英語も好き、中国語も好き

英語も好き、中国語も好き

モモママの思いつきで始まった中国語育児。

家にいるときは、英語7、中国語3くらいの割合で時間を使っていると思います(日本語は別にして)。

モモちゃんは「英語すきー!」「中国語すきー!」と言って、ママを喜ばせてくれます。

ただ、 無理をしていないかは、いつも気を付けてみていなければと、思っています。

 

3歳8か月 オンライン英会話レッスン

モモちゃんは、最近、オンライン英会話レッスンを一人で受けるようになりました。

ママが隣に座っていると、ふざけて、かえって集中しないことがわかったので、モモママはオンライン英会話中は、聞き耳をたてながら、静かに皿洗いをしたり、洗濯物を畳んだりしています。

家が狭いので、どこで何をしていても、リビングのモモちゃんの様子がわかるので、助かります(笑)。

先生と何やらお話ししたり、ケラケラ笑ったりする声を聴きながら家事をするのは、なかなか楽しいものです。

 

モモちゃんは、レッスン中、先生に「トイレに行くからちょっと待っていてね」と言ってトイレに行くこともあります。自由すぎる、緊張感のないレッスン態度ですが、これはこれでいいと思っています。

離れて住んでいる親戚や、単身赴任中のお父さんと電話で話すようなイメージで、リラックスした会話を楽しんでほしいです。

 

また、「これは何?」という先生の質問には、大体答えられるようになりました。

どこで覚えたの??と言いたくなるような言葉も。

例えば、clown(ピエロ)、消防士(firefighter)等は、モモちゃんがこれまで興味を示したことがなくて、日本語でもそれについて話した記憶がほとんどないのですが、尋ねられるときちんと答えていました。

いつのまにか、どこかで覚えているものですね。

 

それから、自分の代わりにぬいぐるみをカメラの前に座らせて、「I will be a student today.」と言わせることもあります。

いつのまにか、未来形を使うようになりました。

 

中国語は、ゆっくり覚えています

中国語は、主にかけ流しをしています。

モモちゃんがおままごとや塗り絵をしているときに、BGMのように中国語の歌やアニメの音声を掛けています。

英語を始めたばかりのときには、英語に使える時間がたっぷりありましたが、中国語はそうはいきません。

英語もやらないといけないし、日本語で話したり遊んだりする時間も必要です。

 

中国語は、ゆっくり、自分の好きなものから覚えているようです。

この前、

「えいごでは、milk。にほんごでは、ぎゅうにゅう。中国語では、ニュウナイ。」

と言って、満足げでした。

 

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モモちゃんは、キクタンのCDをかけるとノリノリで踊り始めます。

 

中国語バージョンもあります。 

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