英語のかけ流し→英語の喃語(なんご)

英語のかけ流しを始めて半年たったころ、英語で喃語を言い始めた

モモちゃんは、2歳ちょうどから英語の取り組みを始めました。

英語のかけ流し、英会話教室などなど。

 

そして、英語育児を始めて半年経って、モモちゃんは2歳後半、

色や食べ物や動物の名前はどうやらわかっているようだ、ごく初歩的な定型的なやり取りがどうにかできる程度・・・という頃、

モモちゃんが、

英語で喃語を言い始めた

時期がありました。

 

2歳頃の子どもは、よくひとり言を言いますよね。

モモちゃんも、2歳後半には、だいぶ日本語のおしゃべりが上手になっていたので、しょっちゅう、あれこれぺちゃくちゃ一人でお話しして遊んでいました。

それが、あるとき、英語の発音で意味不明なことを言いだしたのです。

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喃語と宇宙語(ジャーゴン)

喃語というか、宇宙語(ジャーゴン)かもしれません。

喃語と宇宙語(ジャーゴン)の違いについて、私は素人ですが、だいたいこんな感じに理解しています。

喃語・・・赤ちゃんが話す、「バブバブ」「マンマンマ」のような言葉

宇宙語(ジャーゴン)・・・「たうあ、あわああわ、たんちゅらら、らうあ!」みたいな、喃語よりも複雑ではっきりしていて、子どもとしてはちゃんと言葉を話しているつもりのような、しかし客観的には意味不明な発言。あたかもそういう言語があるかのように、自信を持って話される。大人としては、意味が分からず返事ができないのが心苦しいくらい。

 

モモちゃんは、1歳半頃も宇宙語(ジャーゴン)で話した時期がありましたが、言わなくなってかなり経っていたので、また意味不明な言葉を話し始めたときは、驚きました。

 

(退行している?)

 

「英語の喃語」はおしゃべりの練習

「退行している?」

と内心動揺したモモママでしたが、よく聞いたら、英語っぽい発音。

英語でおしゃべりをする練習をしているんだなあ、と見守っていました。

 

「英語の喃語」を話していたのは3ヶ月くらいでした。

英語の喃語が出たのは、英語の動画やかけ流しの影響かなと、思っています。真似して話す感じでした。

「英語喃語期」を過ぎた後は、英語のおしゃべりがぐっと上手になったように感じました。

 

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