ヤマハ音楽教室 おんがくなかよしコースに申し込みました

ヤマハ音楽教室の年少向けコース「おんがくなかよし」に申し込みました

ヤマハ音楽教室の年少向けコース「おんがくなかよし」に申し込みました。

語学と同じで、音楽も小さいうちに習い始めた方がよく上達するらしいので、モモちゃんに音楽を学ぶ機会を与えようという考えからです。

 

モモちゃんは、歴史と実績のヤマハの門下生になりました!

 

長い付き合いになるのか、あっという間にやめるのか。

人生の基礎になるのか、黒歴史になるのか。

不安と期待のなかで、とにかく、モモちゃんはヤマハ一年生です。

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ヤマハ音楽教室に入れる、感慨

「大きくなったものだ。もう学校へ行くようになった。何も知らなかったこの子が、もう字を習うようになる」

 

我が子が小学校へ入学する感慨を、永井隆博士は『この子を残して』のなかでこのように綴りました。

今の私は、その気持ちがわかるような気がします。

 

ヤマハは小学校ではないけれど、音楽教育の第一歩です。

「何もできなかったこの子が、もうドレミを習うようになる」

 

おんがくなかよしコースのメイン教材、「おんがくあーとぶっく」の裏に、モモちゃんの名前を記入して、感傷的な気持ちになりました。

 

モモちゃんが、音楽と仲良くなりますように!

音楽が、この子の人生を、陰に日向に支えてくれますように。

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 どうやってピアノの練習をさせよう

私は子どもの頃、ピアノを習っていました(ヤマハではありません)。

 

親に「違う!」と怒鳴られ、手をつねられながら毎日練習しましたが、

練習嫌い・ピアノ嫌いになり、高学年で親がついに諦めるという形でやめました。

 

(手を見て弾かないように、いつも、ピアノのふたを半分閉めて鍵盤と手を隠された状態で弾かされていたんですけど、これって一般的なやり方なんでしょうか。かっこ悪くて嫌でした。)

 

ちなみに、両親ともピアノを弾き、グランドピアノが2台ある家でしたが、私も姉もピアノが弾けるようにはなりませんでした。

 

まあ、ベートーヴェンも、小さいころ、「虐待とも言えるほどの苛烈を極める音楽のスパルタ教育」(Wikipediaより)を受けたそうですが、あのように大成しているので、親ばかりが悪いとも言えません。

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モモちゃんがピアノの練習を嫌がったらどうしよう。

親のようにやってはいけないということはわかるのですが、ではいったいどうしたらいいのか、見当もつきません。

 

あと、「ピアノを弾くのは好きだが練習は嫌い」という状態も、よくわかりません。

私は練習もピアノも嫌いだったので。

「きれいに整理整頓されている部屋は好きだけど、掃除は嫌い」みたいな感じなんでしょうか。

 

とりあえず、ほめておだてて練習させて。

練習を嫌がったら、よく話を聞いて、先生に相談して。

どうにもならなかったら、やめる、と。

 

はあ~、どうなることやら。

 

注:「おんがくなかよし」は、家で鍵盤を練習しなくていいコースです。

勝手に先のことをあれこれ考えて心配しています。

 

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