3歳児 習い事の数と意味

3歳児 習い事が多い?

モモちゃんは、英語と、リトミックと、中国語を習っています。

この度、これにヤマハ音楽教室(おんがくなかよし)が加わりました。

 

ヤマハ音楽教室で入会手続をしたとき、スタッフの方に、他にどんな習い事をやっているか尋ねられました。

答えると、

「たくさんやっているんですね」と言われました。

「習い事が多い」と言われたことが意外で、一瞬返答が遅れました(いえ、私が気の利いた返事ができないのはいつものことですが)。

 

保育園で3歳で4つの習い事(+オンライン英会話)。

そうか、多いのか。

モモちゃんの、はちきれんばかりのエネルギーは、保育園+習い事3つ+オンライン英会話でも、まだまだ消化しきれない感じですが。

 

習い事が多いと、ピアノの練習ができない?

もしかしたら、ヤマハでは、習い事が多いと、家で鍵盤の練習をする時間(や精神的・体力的余裕)が取れないだろうと心配しているのかもしれません。

 

鍵盤の練習をどうさせるかについては、私も今から考えすぎなくらい考えていますー

その記事:

www.momoeigo.xyz

 

当面は、(来年幼児科に上がってからですが)、一日5分~15分も練習すれば十分だと皮算用しています。

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時間的には、全然問題ありません。

(問題は、モモちゃんがその気になるか否かです・・・)

英語をやめればピアノを弾く気になるとか、そういうものではないと思うので、英語などもこのまま続けます。

 

もしかして、モモちゃんが音楽やピアノの才能を発揮して、本格的に学びたい学ばせたいという感じになったら、習い事を整理することを考えなくてはいけないかもしれません。

でも、そんなのはずっと先のことだし、そんな楽しい悩みは、悩んでみたいくらいです。

 

とりあえず、幼児科を(親子とも)楽しんで修了することが、目標です。

 

モモママの習い事に対する考え方

音感とか、英語を聴き取る耳とか、「子どものうちなら容易に習得できる(が大人には習得が難しい)」とされるものについて、子どものうちに学ぶ機会を与えようと考えています。

 

一方で、ピアノを弾けるようになったら楽しいし、英語ができれば世界が広がるけれど、

別にできなくても、それはそれで楽しく生きていける

とも思っています。

パクチー好きの人は、「パクチーを食べないなんて人生半分損している」と思うかもしれませんが、パクチー嫌いの人は、パクチーなしで楽しい人生を送っています。

 

習い事は楽しむもの、人生を豊かにするためのものであって、習い事によって親子が険悪になる等は本末転倒だと思います。

 

だから、習い事に関しては、「これまで費やしたお金と時間」「他の人にどう思われるか」などにとらわれず、辛くなったら、辞めたいと言われたら、辞めるつもりでいます。

 

モモちゃんの親になって3年ですが、子どもが親と一緒に生活してくれるなんて、ほんの、ほんの短い時間だという気がします。

その限られた時間に、ケンカの種を抱えて生活したくない、と思います。

 

モモママの勉強に対する考え方

一方で、将来の生活につながるもの、

例えば、音楽の道で食べていくなら音楽、一般凡人なら勉強、については、壁に当たって辛いからといって簡単にやめるわけにはいかない、心身の健康が最優先の大前提ですが、できるだけ頑張ってもらいたいです。

 

それは、人生そのものなので。

 

行けるところまで上を目指してほしいと思います。

 

【広告】習い事の取扱説明書

 

「習いごと」取扱説明書。―親の「よかれ」は、ほんとうか? (ちいさい・おおきい・よわい・つよい)

 

習い事を途中で辞めたら「辞め癖がつく」「粘れない子になる」とは、私は思いません。むしろ、「辞めるという選択肢があること」「損切りの思考」「退く勇気」を、学んでほしいくらいです。

複雑な人間関係、ブラック企業など、「頑張って続ける」ことが是であるか、疑問なことが、大人の社会にはいろいろありますよね。