オンライン英会話の先生に会いに行く その2

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E-Room Language Center(イールーム ランゲージセンター)

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フィリピンには、語学学校がたくさんあります。

ホテルみたいな施設、海が近い、プール併設、子ども向けコースが充実、ご飯がおいしい、勉強以外のアクティビティ企画がある・・・

 

どれも魅力的ですが、

モモママは、モモちゃんがお世話になっている、オンライン英会話スクールのハッチリンクジュニアが提携している、E-Room Language Centerがいいかな、と考えました。

ハッチリンクジュニアが、ジュニアサマーキャンプをするときに使っている語学学校です。

 

なんとなく安心感があります。

 

ハッチリンクのオフィスにも近く、周辺の治安も良く、費用もリーズナブルということです。

問い合わせてみたら、子どもは原則5歳からだそうですが、4歳(渡航時年齢)でも受け入れてくれるそうです。

 

よっしゃ!

 

フィリピン旅行(なんちゃって短期留学)で心配していること

マニラ空港での乗り継ぎは大丈夫か、犯罪に遭わないか、食事は口に合うかなども心配ですが、それは、なんとか気を付けて頑張るとして。

 

インターネットでフィリピンについて調べていたら、

 

フィリピン人が日本人に優しくしてくれるのはお金目当て!

仲良くなるとたかられるぞ、たかられるぞ、親戚一同・一族郎党が出てきてお金をたかられるぞ!

 

という記事が散見されました。

ええーそうなの?

オンライン英会話の先生たちもそうなの?

先生たちから、「おごって」「お金ちょうだい」なんて、言われたくないよー

先生を見る目が変わっちゃうよ。

(そもそもモモ家はそんなにお金ないし)

 

「A先生やM先生はそんなことを考えるはずない!」

「清く美しい友情をはぐくめるはず!」

と思いたいところですが・・・

 

モモママも長年生きていますから、あまり幻想を抱くことができません。

フィリピンの物価と日本の物価は全然違いますしね。

文化が違うし常識も違いますよね。

 

そういえば、家にひな人形を飾っていたら、オンライン英会話の先生に、「そのひな人形は幾ら?」と聞かれたことがありました。

 

「そういうことも、ありえるだろう」と考えます。

先生たちに悪気がなくても、文化・常識が違うというか。

 

金の切れ目が縁の切れ目。

先生との良好な関係、プライスレス。

 

できるだけさらっとした交流を心がけようっと。

 

フィリピンのことを知りたい人にはこちらがおすすめ

フィリピンのことがマンガで3時間でわかる本 (Asuka business & language book)

 

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