リップルキッズパーク 体験(2歳)

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初めてのオンライン英会話

オンライン英会話では、パソコンを有線でインターネットに接続することが推奨されています。古いパソコンを引っ張り出し、Skypeを設定して、その時を待ちました。

リンリーン!

きました。フィリピンから電話です。このパソコンの向こうにフィリピンの先生がいるのです!

“Hello!”

あ、英語!優しそうな女の先生が画面に映っています。ママはモモちゃんを膝にのせ、

「は、はろー」

 

フィリピンに思いをはせる

フィリピン…たくさんの島々、美しい海、明るい人々、バナナ…そのフィリピンにいる先生と、こうしてテレビ電話で繋がっている…なんてすごい時代だろう!

 

ママの感傷をよそに、先生はニコニコとモモちゃんに話しかけます。

“ペラペラペラ〜”

多分、名前は?とか、年齢は?とか聞いていたのだと思います。このときのモモちゃんは英語力ゼロ。「ハロー」も「A」も知りません。先生の言葉はまったく意味不明だったと思います。しばらくぽかんとパソコン画面を眺めていました。

 

ママもどうしていいかわからず、なんとなく、おあいそう笑いをしていると…

あ、逃げた!

モモちゃんがママの腕をすり抜け、テーブルの下で遊び始めました。

「モモちゃーん。戻っておいでー」

先生を放置し、ママもテーブルの下に潜り込みます。抱っこしてモモちゃんを連れ戻します。

ママの腕の中でもぞもぞ動くモモちゃん。もう画面を見ません。腕に力を入れて抱きとめるママ。楽しくお話をする先生。

 

モモちゃんがまたママの腕をかわしてテーブルの下に逃げ込みました。

「あ、モモちゃーん!」

またまた追いかけるママ。逃げるモモちゃん。しばしの攻防の末、モモちゃんは…

「わからないの!ももちゃん、わからない!」

机の下で叫びました。

モモちゃんの、初「わからない」でした。

 

初めての「わからない」

ママはこれまで、モモちゃんが「わからない」という言葉を使っているところをみたことがありませんでした。このときが初めてでした。

モモちゃんは「わからない」という言葉を知っていたんだ!使用する場面も正解!やっぱり、言葉って、必要に迫られると出てくるんだな!

関係ないところで感激しているうち、体験は終了しました。

 

リップルキッズパーク 体験 感想 

先生自体はとてもよかったです。ちなみに、EVE(イブ)先生でした。

優しく明るく、発音もきれいでした。

ただ、英語がわからないことを抜きにしても、レッスン内容というか、扱うコンテンツがモモちゃんには少し難しかったです。

 

1から10までの数をやったのですが、モモちゃんはこの時、日本語でも2までしか数えられなかったのです。3以降はあやふやという状態です。これで、「英語で数を数えよう!」とやるのは、ちょっと無理がありました。

私がその旨を先生に伝えればよかったのですか、無理、そんな難しいこと英語で言えません…。

 

でも、もう少し大きい子なら、問題なく、楽しくできたと思います!

 

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