ヤマハ音楽教室「おんがくなかよし」を見学

ヤマハ音楽教室「おんがくなかよし」

モモママは、モモちゃんをヤマハ音楽教室に通わせることを検討しています。

 関係過去記事:

www.momoeigo.xyz

 

先日の幼児科に引き続き、今度は「おんがくなかよし」コースを見学しました。

モモちゃんは今、年少3歳なので、今から通うとすると、このコースになります。

 

先生はニコニコして明るく、歌のお姉さんみたいな方でした。声が本当にきれいで、好感が持てました。

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子どもは6人いました。でも、2人お休みだったので、本当は8人なのだそうです。なかなかの大所帯ですよね。

人数が多いせいか、子ども同士も保護者同士も、親しく付き合うという感じではありませんでした。レッスンの前後に遊んだり雑談するような雰囲気も皆無でした。

 

ヤマハ音楽教室「おんがくなかよし」レッスン内容と感想

モモちゃんは、使っていないエレクトーンの前に座らせてもらって、レッスンスタート。

幼児科の見学の時は、丸椅子に座っていただけだったので、モモちゃんは嬉しそう。

 

肝心のレッスン内容は・・・

(うーん、うーん、なるほど…)

という感じでした。

この、なるほどというのは、

これまでインターネットで「おんがくなかよし」を調べていて散見された、

  • 家でもできる内容
  • 園でやっているような内容
  • 物足りない

という否定的な意見の、

「その意味がわかった」

ということです。

 

レッスンでは、歌を歌ったり、絵を見ながらCDの音楽を鑑賞したり、音楽に合わせて体を動かしたり(動物のまねとか)、しました。

ほかに、エレクトーンの鍵盤をパーで叩くのと、ドレミ唱が少し。

 

(簡単すぎる。幼児科と、レベルの差がありすぎじゃない?)と思いました。

 

私はピアノ・音楽については落ちこぼれ以外の何物でもないので、批評する立場にないのですが、

「おんがくなかよし」は、鍵盤を弾く技術ではなく、音当てという意味の音感でも、リズム感でもなく、芸術の一分野としての音楽に親しみ、楽しむ感性を養うことを目標としているのかなと、感じました。

モモママには、そういう感性がないので、それがどんなものでどんな役に立つのか、わかりません。

しかし、ヤマハが、幼児科までのただの時間つなぎとして、こういう講座を開設しているとは思えないので、きっと音楽をやる上で役に立つのでしょう。

 

心の中で唸っているモモママをしり目に、モモちゃんは楽しんでいました。

テキストの絵を眺めて、

まったく初めて聴く歌なのに、なんとなく歌詞を覚えて一緒に歌っていました(しかも結構大きい声で)。

終始ニコニコでした。

なんか、こういう物怖じしない、間違いを怖がらないで積極的に楽しむ姿勢は、うまく伸ばしていってやりたいなと思います。(モモママとは全く違う性格です。)

 

それから、モモママはヤマハで歌う歌が気に入りました。

「童謡などの一般によく知られた歌ではなく、ヤマハオリジナルの歌を歌う」

と聞いていて、どんなものかと思っていましたが、素敵なお歌でした。

 

ヤマハ音楽教室「おんがくなかよし」に通わせるか?

「おんがくなかよし」には、すぐ目に見える効能はなさそうだけれど、

「大切なものは目に見えない」という言葉もあることだし(『星の王子さま』)、

やらせてみるか

と思います。

 

幼児科へのスムーズな移行を見据えて、お教室の雰囲気に慣れさせるだけでも意味がありそうです。

 

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