ピアノに挫折したママと、ヤマハ音楽教室

ママはピアノに苦い思い出があります

私は5歳から11歳までピアノを習っていました。

 

今の実力は、

右手→一音ずつのメロディ(ラララー)

左手→三つの和音(ジャン、ジャーン)

の曲なら、片手ずつ練習して、合せてゆっくり弾くことができるというレベルです。

「めだかの学校」とか。

 

バイエル以前?

レベル的にどのくらいなのか、自分でもわかりません。

ピアノが弾けるなんて言えません。

ちなみに、11歳のとき、ブルグミュラーの途中まで行きました。

 

小さいころからピアノの練習が嫌でたまらず、小学校高学年になると、「ピアノ」と聞くだけで恥ずかしい、逃げ出したい気持ちになっていました。

自分がピアノが下手だということがわかっていたので、恥ずかしかったのです。

 

「語学」と「音楽」は幼児のうちからやらせるといい

ピアノと聞くと思い出す、辛かった練習、挫折感、劣等感。

もう、ピアノとはかかわり合いたくない。

 

でも、語学と音楽は、早くからやらせた方がいいって、言うじゃないですか・・・

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英語育児をしながら、いつも胸の中で引っかかっていました。

(ピアノ、どうしよう)

 

この度、私はついに重い腰を上げて、モモちゃんをヤマハ音楽教室に通わせることにしました。

それはもう、

「親の身勝手な感情で、子どもの成長の機会を奪ってはいけない」

という気持ちからです。

 

私が失敗したからといって、子どもまで失敗するとは限らない。

小さいうちの方が音感がつきやすいというのだから、小さいうちに音楽に親しむ機会を与えてやるべきではないか。

 

ヤマハの3歳年少向けコースは、「おんがくなかよし」というそうですが、まさにモモちゃんには、音楽と仲良しになってほしいと思います。

 

インターネットを見ると、「おんがくなかよしは鍵盤を叩くだけ」「おんがくなかよしは音源がCD」「幼児科(年中からのコース)は簡単すぎる」「幼児科は難しくてついていけなくなる」といろいろな意見がありましたが、

ヤマハを信頼してお任せします

という気持ちです。

 

【覚書】ピアノに対するスタンス

嫌がる子供を無理にピアノの前に連れて行って、弾かせる・・・ということはしたくありません。

 

親は、ピアノの練習をする機会を与えます。

子どもがピアノの練習をしないなら、その結果(「ピアノが弾けない」という結果)も子どもが負うのですから、それに加えて親が叱る必要はないと考えます。

 

別にピアノが弾けなくても、楽しく生きていけますし、音感がなくても、音楽を楽しむことはできます。

 

「声掛けして、強引にでも実際にやらせ、きちんとできているか確認する」なんて、歯みがきだけでいいと、思います。

 

自分への決意として、書いてみました。

 

ピアノの練習は、トークン・システムを検討中

年少のうちは、家で練習しなくていいみたいですが、年中に上がって幼児科になると、家で(できれば毎日)練習させた方がいいみたいです(インターネット調べ)。

 

可愛いシールか、ボタンかおはじきか、たくさん用意して、練習するごとに1個ずつあげようかな、と考えています。

練習好きになるように。

 

私も、1から音楽を勉強したいです。

 

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