「語りかけ」育児式 ピアノの練習

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モモちゃんのピアノ 【これまでのあらすじ】

モモちゃん(3歳年少)は、ヤマハ音楽教室に通い始め、Skypeでピアノのオンラインレッスンも受けています。

家ではキーボードを使い、自己流で毎日「練習」しています。

練習したらもらえる、ごほうびシールが目当てと思われます。

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一人で練習できないモモちゃん

昨日のモモちゃんは、ピアノの練習にママに付き添ってもらいたがりました。

モモママはピアノが苦手なので、「やりたくない」と言ったのですが、

 

「モモちゃん、1人じゃさみしい!!」

 

と主張するモモちゃんが勝ちました。

 

ちなみにモモ家のピアノは、結婚式の引き出物のカタログギフトでもらったキーボードです。

 

買い置きの水ペットボトルの段ボールを並べて、その上にキーボードを置いています。

こんな感じの段ボール↓

【Amazon.co.jp 限定】 キリン アルカリイオンの水 PET (2L×9本)

 

なので、「ピアノの練習」となったら、段ボールの前に二人で並んで座ります。

 

モモちゃんは、手のひらで鍵盤を叩いて「じゃー」と音を出すことを「練習」と称しているので、

とりあえず、1つの指でひとつの音を出すことを、勧めてみました。

 

モモママは、ピアノに挫折した経験があるので、子どものピアノ指導の真似事にも自信がありません。

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赤ちゃん向けの育児書に、

「我が子に言葉を話させようとして、自分の言うことをリピートさせようとする親がいます。しかし、それは逆効果です。

むしろ、子どもが口に出した音を、親が真似してリピートするといいでしょう」

 

と書いてあったことを思い出し、

モモちゃんが弾く「ドレ」とか、「シド」という音を、オクターブ違いで真似して弾いてやりました。

 

この育児書です↓ モモちゃんが生まれたときに買いました。 

0~4歳 わが子の発達に合わせた1日30分間「語りかけ」育児

 

思い悩むモモママ

このあと、どうしていったらいいやら。

子どものピアノレッスンには、導いてくれる人が必要と思います。

ピアノの技術をわかりやすく教え、小さな達成感をたくさん経験させて、ピアノの楽しさを教えてくれるような人が。

オンラインレッスンは楽しいけれど、「次のときまでにここを練習しておいてね」というように、自宅練習が基本になっていて、練習そのものを見てくれる感じではありません。

 

私にはどうにも手に余ります。

 

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