子どもにピアノを練習させる方法

ヤマハ音楽教室「おんがくなかよし」「幼児科」

モモちゃん(年少3歳)は、ヤマハ音楽教室に入会しました。

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来年の4月までは「おんがくなかよし」コース、年中になった来年5月からは「幼児科」で音楽を学びます。

 

「おんがくなかよし」は、レッスンで音楽を聴いたり、歌ったり、からだを動かしたりするだけで、鍵盤を弾く練習はしません。

「幼児科」では、歌も歌いますが、鍵盤もちゃんと弾きます。初めは、「ドー・ドー・ドー」で簡単ですが、じきに難しくなり、両手を使う曲になり、自宅でしっかり練習しないとついていけなくなります。

というか、初めから毎日練習する習慣をつけておきましょう。後から、毎日練習するように習慣づけるのは大変です。

 

というのが、モモママが体験レッスン+インターネットで調べた情報の要約です。

 

それはよくわかったけれど、

毎日練習って、どうすればいいんだー!

 

鬼門・「毎日練習させる」

モモちゃんが、ピアノの練習が好きな子で、放っておいても練習するなら、いいのですが。

 

喜んでピアノを練習する子どもって、本当にいるの?ネッシー?ツチノコ?

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私が知っている「毎日練習させる方法」って、

① ピアノの前に引っ張っていく

② 羽交い締めにしてピアノの前に座らせる

③ 子どもが諦めて弾き始めるまでそのまま

だけです(モモママのママ式ピアノ練習法)。

 

それは、絶対やりたくない。

 

そこで、考えました。

 

① 優しい、やる気になる声かけ

まず、声掛けが基本ですよね。

「お風呂に入ろう」「歯みがきしよう」と同じです。

そういうノリで、「ピアノを弾く時間だよ」というのはどうでしょう。

 

それから、

「ピアノの曲が聴きたいな!」

「ママ、このお歌、大好き!」

「モモちゃん、弾いてくれない?」

 

NG例:「ピアノくらい弾けなきゃ、将来恥ずかしい思いをするよ!」

 

しかし、優しく声掛けをするだけでピアノの練習をしてくれれば、何も苦労はないのです。

そういう子どもは、「放っておいても練習する子」の亜種といってもいいくらいです。

 

② ピアノを練習したごほうびをあげる

一回練習するたびにシールを一枚あげて、30枚とか100枚とかたまったら、特別なごほうびをあげるというシステムにする。

ごほうびって何がいいかなー。

300円くらいのおもちゃとか、喫茶店でパフェを食べるとかかなー。

 

アマゾンで、こんなの見つけました↓

学研ステイフル OURHOME おかたづけ育 ごほうびシール がんばったねシート むし M09802

 

 

③ スカイプレッスン

英語のオンラインレッスンのように、ピアノにもオンラインレッスンがあるそうです!

 

お金がかかるから週1回がせいぜいだし、

「モモちゃん、嫌がって逃げるんじゃ・・・」

「タブレットやスマホのカメラで、モモちゃんの手の動きをずっと撮影するの?」という疑問点はありますが、

 

練習を外注!

素晴らしいです。

 

「正しく弾けているか判断する」

「正しく弾けていない場合、指摘するか?」

「指摘するとして、どう指摘したらいいのか」

 

上記全部、自信がありません。

プロにお願いしたいところです。

 

間違いを指摘する【英語とピアノ】

ちなみに、英語の場合、モモちゃんが文法や発音を間違っていても、私は基本指摘しません。モモちゃんが間違っていることに気づいていて、正しい言い方を知りたいそぶりをしているときには教えますが。

 

それは、①あれこれ口を挟んで、モモちゃんの「話したい!」気持ちに水を差したくないのと、②今間違っていても、今後正しい英語にたくさん触れるうちに、自然と正しい言い方ができるようになるだろうからです。

 

ピアノの場合、①は英語と同じことが言えますが、②は、「美しい音楽にたくさん触れていれば、そのうち正しく弾けるようになる」ということは、あまり期待できないですよね・・・?

 

英語(ことば)の方が、ある意味で本能に近く、自力で習得しやすいような気がします。

ピアノは、ある程度、上級者がうまく導いてやる必要があると、思います。

 

ママはやってあげられないけどね!

 

④  先生に相談する

私の親は、ピアノの先生のことも若干馬鹿にした感じで…先生の指示通りに弾いても、家で親の気にいるように直されたりしました。

仕方ないので私は、

家とピアノ教室で弾き方を変えたりしてました。

そういえば。

 

私はもう、モモちゃんのピアノ(音楽)は、担当の先生のご方針にお任せし、親子ともども生徒のつもりで学び、また折々にご相談申し上げたいと思います。

 

まとめ

①優しい、やる気になる声掛けをし、

②ピアノを練習するたびにシールを与え、シールがたまったらまたご褒美を与える

③スカイプレッスンを受けさせる

④先生に相談する

 

これだけやってもダメなら、モモちゃんは、ピアノと相性が悪いのでしょう。

 

さすが、ママの子です!

 

潔く、ピアノの道から撤退(転進)することにします。

 

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こどもがピアノでしあわせになる方法