モモちゃんのピアノ 練習していません

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【モモちゃんのピアノ これまでのあらすじ】

モモちゃん(年少3歳)は、ヤマハ音楽教室に通うとともに、家でもピアノの練習をしています。自主的にピアノに向かうその姿勢はモモママを驚かせていました。

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ピアノに飽きた

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↑この記事を書いたころが、モモちゃんのピアノ熱のピークでした。

 

今やモモちゃんのピアノ熱はすっかり冷めました。

今ではピアノをやりたいということはありません。

一時的なブームだったようです。

おもちゃにいっときハマってすぐに飽きる、思い起こせば、そんなことがこれまでにもありました。

 

ピアノを練習したがらないー母の出番?

たぶん、母である私が「ピアノを弾いたら?」と促すべきなのでしょう。

子どものピアノ練習には親の声掛けが必要だと、いろいろなところで聞きました。

 

でも、そんな気にならないのです。私自身が子どもの頃、ピアノを練習するしないで毎日親と揉め、暴言と暴力にまみれたピアノ指導を受け、顔を涙と鼻水だらけにしながらピアノを弾いた記憶から、どうしても脱却できないからだと思います。

 

ピアノから解放されて、私はどこかホッとした気持ちです。…そもそもモモちゃんにピアノを勧めたのは私なので、解放とかいうのはおかしいですが。

 

つまり、ダメなのです。

私がダメだということは、モモちゃんもダメということです。いえ、モモちゃん自身はダメではないのですが、モモちゃんの環境がダメなのです。

 

楽観的に見積もって、「今はダメ」ということに、しておきます。

 

オンラインピアノレッスンも辞めました。

 

ヤマハ音楽教室は続けています。

 

ピアノの失敗 

「英語育児の失敗」という記事に、「英語を嫌いにすること」が失敗だと書きました。
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 今、それを思い出してかみしめています。

 

私はもういい大人ですが、

せめて、ピアノの楽しい思い出を作ってくれれば・・・と、今となってはどうにもならない繰り言恨み言を、心の中で親にぶつけています。

 

次世代まで影響が及びますよー