七田式英語教室 体験レッスン

モモママは、モモちゃん(3歳)の新しい英会話教室を探しています。

 子供向け英語教室のイラスト

関連記事:

英会話教室(通学)の転校を考える - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

イクウェルチャイルドアカデミー 幼児英語クラス 体験レッスン - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

近所の英会話スクール 体験レッスン - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

NESイングリッシュスクール 無料相談会 - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

子どもの英会話教室に「辞める」と伝えるとき - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

 

4番目に体験に行ったのは、七田式英語教室です。

幼児教育に、長い歴史と定評のある七田式です。

「子どもの教室を探すのに、七田式を見ないわけにはいかないだろう」というモモママの考えから見学に行きました。

英語教室の見学に慣れてきたモモちゃん。「どんなおきょうしつかなー」と楽しそうです。

 

七田式英語教室 体験レッスンの様子

体験レッスンでは、通常のレッスンに混ぜてもらうことができました。

子どもは3歳から6歳まで、3人いました。親も付き添います。

まず、みんなで立って踊りながらはじめの歌を歌います。知らない歌だけど、モモちゃん楽しそう。

それが終わると、子どもたちと先生は机につきます。低い長机の向こう側に先生が、こっち側に子どもたちが座りました。

先生は、出席をとり、子ども1人ずつに名前を言わせ、名前のアルファベットを読み上げさせます。

モモちゃんなら、エム・オー・エム・オー、といった具合です。

ã¢ã«ãã¡ãããã®ã­ã£ã©ã¯ã¿ã¼ãMOON ã® Mãã¢ã«ãã¡ãããã®ã­ã£ã©ã¯ã¿ã¼ãOCTOPUS ã® Oãf:id:momoeigo:20180527141720p:plainf:id:momoeigo:20180527141733p:plain

その後、名前を構成するアルファベットの数を数えました。たとえばモモちゃんなら、MOMOで4文字(4 letters)です。こんなことをさせるお教室は初めてだったのでびっくりしました。

(これを数える意味ってあるの…?と思ってしまった)

 

その後、絵カードでフラッシュカードをやりました。先生のフラッシュカードをめくる手さばきがプロでした。見とれました。
絵本の暗唱やプリント学習もありました。

七田式英語教室では、最近カリキュラムが変わり、従来と比べて「話すこと」に重点がおかれるようになったそうです。確かに、フレーズをリピートさせたり、簡単な質問に子どもたち1人ずつが答える場面がたくさんありました。

最後に、またみんなで立って踊りながら歌を歌いました。

f:id:momoeigo:20180527142345p:plain

モモちゃんの感想

「楽しかった!」とニコニコ。

 

モモママの感想

「ほめて 認めて 愛して 育てる」というモットーのとおり、子ども一人ひとりを温かい目で見てくれるお教室という感じがしました。

英語教室としては、話すことを重視する方向にカリキュラムが変わったというお話でしたが、それでもやはり明らかにインプットに重点がおかれていました。

それが悪いわけではなくて、フラッシュカードを使った大量インプットは、いいと思います。

しかし、話す方は、正直微妙でした。

七田式では、インプットの時、かなりのスピードで単語や文を読み上げます。それは右脳を使うからということで、それはそれでいいと思いますが、子どもが話すときも、なんだかその勢いのまま発言を急かされるような感じがありました。先生から質問を投げかけられて、ぽん、ぽんと返さないと、少しでも言い淀むと、すぐに先生が「〇〇かな」と引き取ってしまいます。

あと、「話すことを重視」と言っても、ただ「口から出す」という感じで、リピートの延長みたいなもので、自分で考えて話す、会話という感じではありませんでした。

例えば、Canを使った文を扱った後、子どもたちに”What can you do?”と聞いてくれたのですが、それはもう、「Canを使った例文を言いましょう」と変わらない状況でした。

でも、これは、七田式英語教室が英語教室であって、英会話教室ではないことを考えると、やむを得ないかもしれません。

 

七田式教室とイクウェルチャイルドアカデミーとの違い

もしかして、気になる人がいるかもしれないので、ちょっと補足します。

詳しいことはわからないのですが、かつて七田チャイルドアカデミーと名乗っていた教室が、一部は七田式教室となり、一部はイクウェルチャイルドアカデミーとなり、両者(両社)は袂を分かったそうです。

その他に、もともと七田式教室と名乗っていた教室もあり、七田チャイルドアカデミーから七田式教室に移行した教室は、そちらに合流した形です。

 

それで、イクウェルチャイルドアカデミーと七田式教室の両者を見学した感想ですが、正直に言って、あまり違いは感じられませんでした。まだ袂を分かってわずかしか経っていないこともあると思います。例えば、料金体系は全くといっていいほど同じでした。教室の作り、机の配置、先生と子どもの位置関係も同じ、授業の流れと進め方も同じ、もう同じと言っていいと思います。

ロゴとかは違いましたが、気をつけて見ていなかったらわからなかったかもしれません。もし、何も知らされずに2つの教室に見学に行った人がいたら、同じ系列の教室だと思うと思います。

確かに、七田式の方は、「話すことも重視」の方向に変わったということで、確かにイクウェルより子どもが発言する機会は多かったです。でも、さっき書いた通り微妙…でも、どちらかを選ぶとしたら、七田式教室かな…うちは、不十分でも話す機会がある方がいいと思うからです。インプット重視の場合は、イクウェルがいいと思うかもしれません。

少なくとも今の段階では、七田式教室だから、イクウェルだから、と選ぶのではなく、先生で選んだ方がいいと思います。先生の資質、個性の違いの前では、両者の違いは取るに足らないものだと感じました。

 

【広告】アマゾンで、七田式英語教材が購入できます

 

七田(しちだ)式 英語教材 SPEAK UP STORIES スピークアップ ストーリーズ(26冊組 CD付)