英語の歌の紹介 Jonny Jonny Yes Papa「ジョニー ジョニー イエス パパ」

Johnny Johnny Yes Papa

楽しい英語の歌を紹介します!

「ジョニー ジョニー イエス パパ」

こんな歌です。


Johny Johny Yes Papa - THE BEST Song for Children | LooLoo Kids


Johny Johny Yes Papa | Nursery Rhymes & Kids Songs - ABCkidTV

 

Johnny Johnny Yes Papaの歌詞

赤ちゃんのジョニーがお砂糖をつまみ食いし、パパがそれを見つけて問いただす、という内容です。

問いただすといっても、深刻な感じではなく、軽いかわいい感じです。

 

パパ「ジョニー」

ジョニー「なあに?」

パ「お砂糖を食べたの?」

ジ「ううん」

パ「本当?」

ジ「本当だよ!」

パ「口を開けてみて」

ジ「HA、HA、HA!」

(モモママ訳)

 

メロディや歌詞は、少し違うバージョンもあります。

最後のハ、ハ、ハのところは、そう歌うと本当に口が開くので、面白いです。

 

Johnny Johnny Yes Papaのおススメポイント

普通に歌うのも楽しいですが、この歌の醍醐味は、親子で一緒に歌えることです!

パパとジョニーになりきって、お子さんと一文ずつ歌いましょう!

前に、幼児の英語 最初の一歩 英語の歌のススメ - モモちゃんの子ども英語という記事を書きましたが、この歌は、歌から会話への橋渡しになると思います。

 

パパは英語で「パパ?」

ところで、モモママが初めてこの歌を聴いたとき、思ったのは、

「パパ」って言っているじゃん!

ということでした。

というのも、遠い昔、モモママが高校生の時、学校で、

「日本では、親のことをママパパなんて言うけれど、アメリカ人はママパパなんて言葉は使わない。『ママ』はあり得ないくらいダサい古臭い言い方だし、『パパ』はローマ教皇のこと」

と聞いたからです。(皆さんはそんな話、聞いたことありませんか?)

でも、この歌では、パパのことパパって言っている!

どういうこと?あれは嘘だったの?

 

関係ないですが、あと、同じく高校の授業で

「アメリカ人は『マイ ネイム イズ◯◯』なんて言わない。日本語で言えば『拙者の名前は◯◯でござる!』というくらい古い不自然な言い方」

という話も聞きました。しかし、英語動画を見ていると、

マイ ネイム  イズという言い方も普通に使われています。

どういうことなんでしょ。

英語は難しいです。