チャプターブックを読み聞かせる

自力読み、ではなく、読み聞かせですが、

Lizzie Zipmouth

この本を読み終わりました。

お母さんと二人で暮らしていたリジ―が、お母さんの再婚で、新しいお父さんとその二人の息子と一緒に暮らすことになりました!というお話です。

再婚とかステップファミリーとか、モモ(年長6歳)には難しいかな、と思いましたが、

モモ「シンデレラと同じでしょ」

ということで、難なく設定を飲み込んでくれました。

 

リジ―は新しい家族に反発し、しゃべらなくなりました。

しかし、新しいおばあさんに会って、仲良くなって、そして・・・

 

モモはこの「お話の本」が気に入ったようです。

寝る前に読んでほしい本として、リクエストするようになりました。

しかし、約80ページあるので、絵本のように、夜寝る前にいちどきに読んでしまうことができません。

シンプルなストーリーとはいえ、モモが前のストーリーを忘れて、「なんだっけ、誰が誰だかわからなくなった、厚い本はつまらない」なんてなったら大変!

私は、がぜんエンジンが入って、

モモがお風呂から出てきて、体をふいてパジャマに着替え、歯磨きをする間

にも、隣に突っ立って読み続けました。

 

モモが嫌がるかなと思いましたが、むしろ退屈しのぎになったらしく、特に不満は出ませんでした。

 

3日ほどで読み終わりました。

 

次はこれを読んでいます。 

Dory Fantasmagory

これも簡単なチャプターブックです。

ページ数は160ページくらいあります。

 

また、夜寝る前に読み聞かせを始めたのですが、私が気合を入れてはきはきと読んでいたせいか、モモは寝るモードにならなかったらしく、そのまま半分くらい(80ページくらい)読んでしまいました。

 

モモはこの本の意味、わかっているのか?

誰が誰で、何がどうなっているのか、わかっているのか?

 

英語の力というより、ストーリーを理解する力の方が、心配です。

でも、たぶん、内容をテストするようなことは、しないほうがいいのでしょう。

 

モモが(読み聞かせとはいえ)チャプターブックの世界に入ってきたので、私のテンションも上がり、モモに対する働きかけにも気合が入っています。

 

あまり、一人で盛り上がって暴走しないよう、気を付けなければなりません。

 

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