【もうすぐ1年生】自力読みの様子8

モモ(年長6歳)には、日本語・英語を問わず、いろいろな本を読み聞かせるようにしています。

それが、モモの自力読み・多読(日本語英語両方)につながることを願って。

(実際には、読み聞かせの量と読書好きになるか否かに、関連があるのかどうか、よくわかりません)

 

モモが3歳くらいの頃は、日本語の本はともかく、英語の本はほとんど読み聞かせませんでした。

それは、モモが楽しんでなさそうだったからです。

日本語の本はいくらか読み聞かせていましたが、私が楽しかったかというと、そうでもありません。

 

最近、モモが児童書を楽しむようになってから、読み聞かせががぜん楽しくなってきました。

私は楽しいし、モモも楽しい(多分)。

ちょっとした待ち時間などに、いつでも読むようになりました。

 

今、読み聞かせているのは、

長くつ下のピッピ――世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集)

英語では、 

Tooth Trouble (READY, FREDDY!)

この英語の本は、初級のチャプターブックなのですが、私はこの本で限界を感じました。

私が音読できるのは、このレベルの本がギリギリです・・・これ以上難しい本は、読み聞かせてあげられません。

 

モモには、この本を渡してみました。 

Nate the Great (English Edition)

7か月前に買い、ずっと本棚に寝かせておいた本です。

多読入門書として有名なNate the Greatです。

レベルとしては、上の、Tooth Trouble (READY, FREDDY!)より、ずっと易しいです。

 

半年前に読ませたときの記事↓

www.momoeigo.xyz

 

今度は、モモは黙読し、24ページまで読みました(全68ページ)。

最後まで読まない理由はわかりません。

読みの体力がついていないのか、お話が楽しいと感じられないのか。

 

でも、少しずつ、少しずつ成長しているように感じます。