初めての学童保育、そして英語

モモは保育園を卒園し、数日前(4月1日)から学童保育に通い始めました。

初めて保育園に預けた日のように、いやもしかしたらそれ以上に、気を揉む日々を過ごしています。

初めての環境、保育園とは違う日課になじめるか。

先生やお友達や上級生たちとうまくやれるか。

 

心の中ではそわそわ、ドキドキ、しかしモモの前ではどっしり構えた感じで振る舞う、というのも疲れるもので、私は本当にくたくたにくたびれました。

 

学童保育は楽しい?

何したの?

お友達はできた?

 

と質問攻めにしたい気持ちはありつつも、根掘り葉掘り聞くのはやめておこうと思い、

 

先生は優しかった?

ごはんはおいしかった?(給食です)

学童保育、好きになれそう?

 

とか、聞きました。

 

楽しくすごしていたら、いずれ自分から話し出すと思います。

 

生活が激変したので、英語に割く余裕がほとんどない1週間でした。

 

英語動画、英語の本の取り組みを、ほそぼそと続けています。

 

英語動画は、ディズニーの新しい映画『ラーヤと龍の王国』をみたり、ゲーム動画をみたりしています。

『ラーヤ』はいいとして、ゲーム動画は音声がほとんどないので、英語的にはなにも得るところがなく、あまり見てほしくないのですが、モモはすごく好きなのです。

本人が楽しんでいるので、あまりやかましくは言っていません。

英語的に得るところがなくても、雑学や経験としては、ゲームであっても意味があると考えます。

 

英語の本は、

Mercy Watson to the Rescue

12章で2000語くらい、80ページのチャプターブックです。

カラーの絵がたくさん。

モモ、私、モモパパで、1章ずつ回し読み(音読)をしました。

すぐ読めました。

 

My Weird School 1: Miss Daisy Is Crazy! (My Weird School, 1)

12章で約6300語、96ページの本です。

小さい子ども向けのチャプターブックですが、それなりにボリュームがあります。

これは読み聞かせています。