チャプターブックを読み聞かせるー親の英語力も上がる

昨日は、モモ(小1)が 

Dory Fantasmagory: The Real True Friend

を読んでほしいと言ったので、寝る前に読み聞かせました。

 

モモは、このシリーズが好きなのです。

 

読み聞かせてもちっとも寝ないため、私は30分も読むハメになりました。

そのうち疲れたので、モモに代わってもらい、モモも何ページか読みました。

 

またモモから私に交代して、少し読んだら、ようやくモモは眠りました。

 

ちなみに、読み聞かせで、モモがよく寝る本はこれです。

My Encyclopedia of Very Important Things: For Little Learners Who Want to Know Everything (My Very Important Encyclopedias)

なかみはこんな感じです。

イラストが多く、文字は少なめで、その文章も比較的易しいです。

英語で学べる楽しい図鑑です。

 

でも、モモはさっぱり興味がないらしく、これを読み聞かせると3分もたず眠ってしまいます。

そして、読み聞かせにリクエストすることもありません。

(もちろん自分で読むこともありません)

 

 

ところで、モモにあれこれ読み聞かせるうち、私も英語を読むことに慣れてきました。

 

いくら英語に興味がある、英語ができるようになりたい、と思っていても、

  • 忙しい、
  • 疲れている、
  • 英語ができなくても何とか生活している、
  • 楽に楽しく読める日本語の本がたくさんある、

という状況では、自分だけのために英語を読み続けることは難しいのです。

私も、しばらく前に、自分の英語力向上を狙って洋書を読んでいたことがあるのですが、なんとなくやめてしまいました。

 

ところが、「モモに読み聞かせる」という大義があると、どんな英語の本も楽しく読むことができます。

英語の本の向こうに、モモの明るい未来が見えるのです(妄想爆発)。テンションが上がります。

英語を読むことが日常になり、気が付くと私の英語力も、少しは上がったみたい??

 

親も子も楽しく、英語力を上げることができる、楽しい読み聞かせです。