英検の取り組みはモモの苦手をあぶりだす

モモ(小1)は英検5級の問題集に取り組んでいます。 

わからないをわかるにかえる英検5級 (オールカラー,ミニブックつき)

解説ページは飛ばし、右側の問題部分(1課につき6~8問)だけやっています。

モモは、7割方できる感じです。

 

おうち英語、英語育児をしている子なら、英検5級は余裕よゆう!

何も対策しなくても合格する!

とどこかで聞いて、ついそれが頭にあるので、私は正直、

「思ったよりできないな」

と思っています。

 

モモゴメン。

 

特に、文法は適当にしか理解していないんだな、とわかるので、そばで見ていて、心が沈みます。

 

例えば、

好きな動物は何ですか

→犬です

という問題があって、I like dogs. を選ばなければならない問題なのに、モモがわかっていなくて、

I like the dog.

を選んだりすると、

こんな、こんな初歩的なことがわからないのか。

と思ってしまったりします。

 

英語学習1年目で扱う文法ではないでしょうか・・・

 

説明したほうがいいのか、しなくていいのか。

 

ルールを理解しないまま、フィーリングで解いているのをそのままにしていいのか。

 

大学受験の英語塾で、先生が、帰国子女のクラスメートに「フィーリングで解くな、フィーリングではいずれ頭打ちになる」と口を酸っぱくしていい、品詞分解をさせていたのを思い出します。

 

英検の取り組みは、モモの苦手をあぶりだします。

 

昨日はさぼってしまいました。

 

 

モモが好きな"DORY FANTASMAGORY"の次の巻(4巻)が家に届きました。 

HEAD IN THE CLOUDS (DORY FANTASMAGORY)

このシリーズだけは喜んで自分から読みたがるので、ありがたいです。

モモは読もうと思えば読めるのだ、とわかるのは、この本のおかげです。