娘(小1)が好きなチャプターブック Dory Fantasmagory

モモ(小1)が好きな本はこれです。

「ドリー・ファンタズマゴリー」のシリーズです。

 

ドリーは6歳で、両親、姉、兄の5人家族の末っ子。

空想の世界の友達と遊んで、騒ぎを起こしてばかりいるので、兄姉からはどうしようもない赤ちゃんと思われています。

ドリーの、空想の世界と現実の世界を行ったり来たりする日常を楽しむ物語です。

 

モモは一度全部読んだ後、2周目に入りました。

 

モモは、洋書多読の鉄板入門書として名前があがる、


Nate the Great (English Edition)

や、


Dinosaurs Before Dark (Magic Tree House Book 1) (English Edition)

や、


Ruby the Red Fairy: The Rainbow Fairies Book 1 (Rainbow Magic) (English Edition)

には、何度誘ってもぜんぜん興味を示さないおこさまです。

 

もしドリーと出会わなければ、私の方が「モモ・チャプターブック・プロジェクト」に挫折していたかもしれません。

 

正直、何がモモをの心を捕らえたのか、他の本と違って何がいいのかは、全然わかりません。

 

普通に面白い児童書ではあります。

 

レクサイル指数560~650で、1冊あたり170ページくらいです。

 

ほとんど全部のページに挿絵があります。

 

好きな本を足掛かりに、たくさん本を読むようになって、本の虫に!

とか妄想しますが、モモはあんまり本を読まないので、どうなるかわかりません。

 

私は、子どもは、読めるようになったら読むもんだと思っていました・・・

親は本を与えればいいだけだと思っていました・・・

 

子育ては意外性を楽しむものですね。