読めるのに読まない(小1)

モモ(小1)は、この前オンライン英会話で、リーディングをやっていました。先生が画面にうつす文章を読み上げる、というものです。

難易度的に初級読本とは言えない、普通の子ども向けのストーリーを、淡々と読んでいました。

それを聞いて、

「読めるんじゃん!やっぱ、読めるんじゃん!」

と私は思いました。

 

なにしろ、モモは自分から本を読むことがほとんどありません。

小学生新聞もとっていますが、もっぱら私が読んでいます。

 

モモは、自由時間には本を読むより、自分から算数ドリルをすることの方が多いという、驚きのおこさまです。

小学1年 (全科プリント)

↑最近おじいちゃんおばあちゃんにせがんで買ってもらったドリル

(ただし、別に算数に特別な才能があるようには思えません)

 

モモは本(日本語・英語)を読み聞かせてもらうのが好きだし、自分で読む能力もあるし、親は本読みをニコニコ推奨しているのに、なぜ読まないのでしょう。

f:id:momoeigo:20210605192631p:image

本好きな私には、さっぱり訳がわかりません。

 

学校や学童では、いくらか読んでいるのかもしれませんが、

親の前ではマンガさえ、興味を示さないのです。

(本屋に連れていくと、ドリルを買ってほしいと持ってきます)

 

私としては、日本語でも英語でも、もっと本を読んでほしいのです。漫画でもいいです。

 

本を読まなきゃ、モモの英語はいずれ頭打ちだ、と思います。

今のところ、年齢なりに音読できていますが、継続してやらなければ力が落ちていくのに決まっています。

 

そう思いつつ、「この本を、毎日、一章ずつ読むことにしよう」などと決めて読ませるのは、モモもやりたがらないだろうし、私の負担にもなるので、うちではできそうにありません。

 

モモは英語動画はガンガン見ています。そんな感じで本もガンガン読んでくれたら、と夢想します。

きっとすごく伸びると思います。

 

しかし、本を少ししか読まなくて、それで十分伸びなかったとしても、仕方ない、という気もします。

子どものため!と無理したところで、後で当の子どもから「無理矢理読まされた。苦痛だった」と恨み言を言われたら、むなしいじゃないですか。

 

本をあまり読まなくても、幸せな人生を送っている人はたくさんいるだろうし。

 

しばらく、読み聞かせをしつつ、モモが本を読むことの面白さに目覚めるのをぼんやり待とうかなあと思います。

 

一体、モモはどんな中学生に、高校生に、大人になるのでしょうか。

おうち英語をしていれば、学校の英語は楽勝で受験でも有利、という話をふんふん聞いて本気にしていましたが、本当でしょうか。