日本語、英語で悶々

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モモ(小1)は今日、珍しく1人で英語の本を読んでいました。

Game Over, Super Rabbit Boy! A Branches Book (Press Start! 1) (English Edition)

モモにとっては簡単な部類に入る本です。ゲームの世界が舞台になっていることが興味をひいたようです。

 

こんな風に段々、1人で読むことを覚えていくのかもしれません。

 

シリーズものなので、続きの本もインターネットで注文しました。

 

それはいいとして。

 

そんなことより日本語です。

 

モモの日本語に気を付けてよく伸ばす必要がありそうだ、というのが今の課題です。

 

モモは生まれたときから日本に住んでいて、モモの親である私とモモパパも生まれたときからだいたいずっと日本に住んでいて、英語は学校で習っただけで、モモの母語は日本語です。英語は2歳から始めました。

家族の間では日本語を話すし、書くし、日常生活を送るのに困ることは何もありません。

モモは自分では「モモちゃんは日本語も英語も話せる」と言っていますが、選べるときには日本語で話します。日本語の方が圧倒的に楽なはずです。

英語のプログラムがない保育園に0歳からお世話になり、卒園後は近所の公立小学校と学童保育所に通っています。

 

でも、「英語では知っている単語だが、日本語で何というかわからない」という言葉がいくらかありそうなのは、どうやら事実のようです(もちろん逆もあります)。

また、大喜びをするときなど感情がたかぶると、英語の表現が口からでます。

 

多くのサイトで、

「セミリンガル・ダブルリミテッドに気をつけなければならないのは、外国で暮らしている場合、両親の使用言語が異なる場合、日本でインターナショナルスクールに入れている場合、おうち英語で親が語りかけをし過ぎている場合等。そんなに心配することはない」

というようなことが書いてありました。

 

うちはどれにも当てはまりませんが、だからといって、

心配しないわけにはいきません。

 

最近、モモは動画配信サービスのネットフリックスを見る機会があったのですが、日本語の番組も選べる中で、英語の番組を選んで見ていました。

モモが英語の番組を自然に選んだこと、少し前なら「モモの中に英語がしっかり根付いている」と喜んでいたかもしれません。

 

でも今は複雑な気持ちです。

 

モモは日本語と英語をやっていて、単純に考えれば2倍の語彙や表現を蓄えようとしているわけで、そうするとあれこれ「抜け」が出てくるのは仕方ないのかもしれません。

モモは英語の方はもう私を越えようとしていますが、日本語はまだまだ私がサポートできるので、頑張って働きかけしようと思います。

 

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