英語ゲームと「努力」についての一考

ゴールデンウィーク中、モモ(小2)はオンラインゲームに夢中です。

 

いろいろなゲームを楽しめるRobloxがお気に入りです。

 

基本無料、基本英語のゲームサイト(アプリ)なので、

大人しくしてくれるしまあいいか

と好きにさせています。

 

で、ちょっと画面を覗いてみたら、なかなか上手にできるようになっていて感心感心・・・

(←んなことに感心していていいのか??)

 

この前、Robloxがサーバーダウン?して世界的に長時間遊べなくなったことがあったのですが、

モモは悲しみ、

Robloxで遊べないことを嘆くたくさんのツイート(英語)をTwitterで読んで「モモちゃんも同じ気持ちだよ」とつぶやいていました。

 

 

ゲーム好きのモモの気をひこうと、こんな本を買いました。

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Amazon | Adventure in Space: Diary of a Spaceship Crewmate Book One (Space Diaries) | Parson, Eric, Gibson, Sara | Science Fiction

 

モモも大好き、大人気ゲームamong usをテーマにした小説です。

 

 

このゴールデンウィーク中、モモの英語によく注意を払って観察したのですが、

読む、聞く、話す

についてはもう、十分できるようになったと感じます。

 

そして、モモはもう小2だし、モモの中で英語と動画、英語とゲームが強く結びついたので、ちょっとやそっとのことでは英語から離れることはないだろうと思うようになりました。

今後は学校でもどんどん英語の授業が増えて内容も難しくなってくるだろうから、その助けも借りてこのまま英語を伸ばしていこうと思います。

 

 

モモは基本的にハッピーな子で、教えもしないのに字はきれいで、絵もいい絵を描きます。

 

では何の問題もなく悩みのない子育てなのかといえばそうではなく、

学年が上がって、モモが算数が苦手であることがはっきりわかってきました。

 

ああ、これは、中学受験で苦労するかもしれない。

 

モモの仲良しの友達の〇〇ちゃん(2年生)は、今もう、6年生の算数をやっているということで、わたしの胸も多少ザワザワします。

 

ただ一方で、これはもう仕方ないかなとも、思うのです。

 

かつて、私は「自分の能力をぎりぎりいっぱいまで伸ばしたい、行けるところまで行きたい」と頑張っていた方なのですが(自分自身のこと)、

もう疲れてしまって。

 

モモを頑張らせるように、私が導くだけの気力がありません。

 

世の中は、頑張ることが褒め称えられる風潮です。

でも、

ほんとうは、

あまり頑張りすぎるのもよくないと思うのです。

 

私は昔、頑張って頑張って、「本当に頭のいい人たち」と数年間机を並べる機会を得たのですが、「本当に頭のいい人たち」は、あまり頑張らないのです。

普段はそこそこにやって、ここぞというときだけ頑張る。それで十分。

 

一方、常人が「頭のいい人たち」に食らいついていくには常に頑張らないといけない。

でも、常に頑張り続けるなんてできないのです。

少なくとも私にはできませんでした。

 

 

モモは英語について、ここまで、努力らしい努力(自分を律して英語に取り組む等)をほとんどしないできたと思います。それは本当に幸運でした。

 

モモがどんな進路を選びどんな人生を送るかわかりませんが、私は良くも悪くも、モモの成績でカッカすることができないような気がします。

モモを十分導くことができない(かもしれない)分、

英語がモモの人生を助けてくれるといいと思います。