お久しぶりです!
モモも私も元気にしています。
モモは小6になりました。(前回のブログが「もうすぐ5年生」だから、年1しか更新していない・・・)
モモはあいかわらず、英語動画をたくさん見て、オンライン英会話を週4回受けて、1日20分くらい英語で読書しています。今読んでいるのはパーシー・ジャクソンのシリーズ。Switch(ゲーム)は英語、ChatGPT との会話も英語です。
それで、タイトルのことなのですが、モモはこのたび英検1級を受けてきました!
5年生のときにも、英検1級を申し込んだけれど、そのときは
モモ「まだ準備ができていない」
との申し出があったので、棄権しました。
それから数ヶ月。
私は再び英検1級を申し込みました。
モモは英検1週間前に「ママ、話がある」と言い出し、「今回は英検を受けるけど、これからはもう受けたくない」と言いました。
受けたくないなら受けなくていいですもちろん。
今年のお正月には「英検1級に合格したい!」と言っていたのに、なんたる消極的モード。
英検対策もほとんどしません。
とりあえず経験として英検を1級を受けてもらいましょうという気分で当日を迎えました。1回受ければ、次受けるときは2回目になりますからね(小泉構文)。
ですが、私は英検当日に高熱が出てしまい、付き添うことができませんでした・・・なんたる失態・・・
パパが付き添ってくれました。なので、ここからはパパに聞いた話になります。
指定された会場は、若年者が集められた試験会場、いわゆる英検の子ども部屋だったそうです。
小学生らしい子はモモのほかに数人程度、あとは中学生かなとパパが言っていました。
モモパパ「中1か小6かなんてわからない💦」
たしかにそうです。
モモは自分と同じくらいの英語力をもつ子どもがたくさんいることを知って、大いに刺激を受けたようです。
「友達になりたい」とすら言ったそうです・・・!
まあモモにはそこまでのコミュ力がないので、試験会場で友達を作ることはできなかったようですが。
それから聞いてください。
モモは試験前に「もっと勉強すればよかった」と言ったそうです!
なんという大人っぽい感情!数年前のちびっこ時代には考えられない精神の成長です。
これだけでも、英検を受けさせた甲斐があったというものです。
英検の出来としては、「時間が足りなかった」という、モモにしては珍しい戦評。リーディングは問題なくできたけど、ライティングの要約に時間をかけてしまい、意見問題の時間が足りなかったそうです。また、リスニングももう少し対策の余地があるようです。
今回は無理にしても、(本人のやる気があれば)大学入試までには英検1級に合格できそうかなという手ごたえを感じました。