モモちゃん(4歳)の英語を話す力

オンライン英会話  順調です

モモちゃんは週1~2回、オンライン英会話(ハッチリンクジュニア )のレッスンを受けています。

モモ家では家族の会話はほぼ100パーセント日本語なので、モモちゃんが英語を話すのを聞けるのはオンライン英会話のときだけです。

 

一時はオンライン英会話を嫌がっていたこともあるのですが、最近はまた順調で、25分間立派に先生とお話ししています。

と言っても、

先生「ペラペラペラ~」

モモ「(少し話す)」

先生「ペラペラペラ~」

という感じですが。

先生の話をニコニコ聞いて、少し話して、楽しそうに過ごしているので、もうそれでいいか、という感じです。

話す言葉が少なくても、頭の中では「英語を話す回路」が刺激されていることでしょう。

 

「英語で話す = 楽しい」

という感覚、それが潜在意識のうちにあるだけで、今後の英語習得や英語活用の大きな助けになると思います。

 

英語の文としては、

I want to swim with the dolphins.

とか、言うようになりました。半年や一年前に比べると、長い文をさっと言えるようになったと思います。

モモちゃんが正確に冠詞(a、the)や複数形を使えているか、は、はっきりしません。できているような、できていないような、です。

 

英語ペラペラのお友達

ところで、モモちゃんが通っている英語バレエ教室には、英語をペラペラに使いこなす日本人の子がいます。すごい!

その子のペラペラっぷりときたら本当にすごいのです。その子の前では「モモちゃんも英語話せるよ〜」なんてとても言えません。

 

あるとき、バレエの前に、

モモ「モモちゃん、バレエのときおしゃべりしないの、うんぬん・・・」

と言うことがありました。

 

「親切な大人が英語で話すよう優しく(易しく)話しかけ、導いてくれる」場面では、困らない程度に英語が口から出ても、そのような配慮がない場面では、英語を話すのは難しいようです。

そして、モモちゃん自身も、「自分はみんなみたいに英語を話せない」と気づいた様子でした。

 

変に劣等感をもつことなく、ペラペラのお友達にいい刺激を受けて、モモちゃんの話す力が伸びるといいのですが。

 

モモちゃんはハッチリンクジュニアを利用しています

注意散漫気味のモモちゃんに気を悪くすることなく、あの手この手で英語を話させようとしてくれる、優しい明るい先生たちです。

オンライン英会話ならハッチリンクジュニア