英語バレエで発語があった!

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バレエ用語はかっこいい

モモちゃん(年少4歳)はバレエを習い始めて2ヶ月です。

モモちゃんのバレエ教室を見ているうち、私もいくつかバレエ用語を覚えました。

 

タンデュとか、シャッセとか。

 

かっこいい!おしゃれー!フランス語でしょうか。

テンションが上がります。

ちなみに、タンデュは立って片足を伸ばしてちょっと動かす動き、シャッセは横向きに跳ねながら歩く歩き方のことです(モモママ調べ・モモちゃんの動きから推測)。

 

英語バレエ教室で、モモちゃんが英語を話しました

他にもテンションが上がることがありました。

 

モモちゃんの通うバレエ教室は、アメリカ人の先生が在日米国人の子どものために開いている教室です。授業は全部英語です。アメリカ人の子どもたちもガンガン英語で話します。日本の子どもも少しいますが、どちらかというと、やや、アウェイ状態。

ここは日本なのに、お教室に一歩入るともうミニ・アメリカという感じです。

 

そんなお教室で、モモちゃんは毎週、ずっと黙ってバレエの動きを練習していたのですが、

ついにこの前、レッスン中に英語で話しました。

 

先生が正しい足の向きを教えようと、子どもたちの靴にシールを貼りだしたときです。

(「シールが天井を向くように足をキープして」というように教えます)

 

モモ「エルサのシールがいい!エルサのシールが欲しい!」

と、自然に英語が出たのです。

 

他の子どもたちも、シールを貼ってもらってはしゃいでいるときだったので、あやうく聞き流すところでした。

 

やっぱり、「伝えたい」という気持ちが発語を促すんだなと思いました。

 

英語育児で子どもの英語が育つ

モモちゃんが英語を話した。

英会話教室、オンライン英会話など、英語学習者向けにセッティングされた場面で英語を話すことは、もちろんこれまでにもありましたが、そうでないリアルな場面で自発的に英語を話したのはこれが初めてでした。

 

水槽で泳ぎを覚えた魚(モモちゃん)が、海に放流されて、たどたどしくも自力で泳ぎ始める・・・そんなイメージが思い浮かびました。

 

家での取り組みがなければ、英語バレエ教室に通わせても、英語が口から出てくることはなかったと思います。

 

英語育児をしている皆さんは、私が言うまでもなくご存じだとは思いますが、

「日本にいても、日本人の親と暮らしていても、子どもに英語を習得させることはできます!」

と大きな声で言いたくなる、出来事でした。

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