英語バレエ 平日に通わせるのが大変

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英語バレエを楽しみにするモモちゃん

モモちゃん(年少4歳)は先月から、英語バレエに通い始めました。

外国の子供がたくさん通っていて、先生もアメリカ人、レッスンは全部英語のバレエ教室です。

バレエをしたいモモちゃんと、英語や外国人の子どもに親しんでほしいモモママの思惑が合わさった結果の、英語バレエ教室です。

 

モモちゃんは、毎日のように「あしたは何曜日?バレエの日?」と聞き、楽しみにしています。

 

英語バレエってこんな感じ

バレエのお教室の床には、子どもの手のひらくらいのサイズのカラフルな丸や四角やハート形が描いてあります。子どもたちは、「好きな形(shape)」のところに立ちます。

それから、かかとをつけ、自分の形(shape)が見えるように、つま先を「ピザのように」広げます。

 

バレエっぽく歩く練習のときは、お教室の壁に貼ってある動物の絵を目印に、「ライオンからうさぎまで歩きましょう」というように、1人ずつ歩きます。

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お教室はとても賑やかです。

子どもは幼児6人ですが、おしゃべりする子あり、好き勝手に立ち歩く子あり、お友達にちょっかいを出す子あり。

 

だいたい、先生からして、自分の子ども(1歳か2歳くらいの坊や)を連れてきて、そのへんで遊ばせながらレッスンしているのですから、日本のバレエ教室とはおおいに雰囲気が違うと思います。

もちろん1歳か2歳の坊やが大人しくしているわけがなく、子どもたちの周りをちょろちょろ歩き回り、お母さん(先生)にまとわりつき、という具合です。

 

まじめに練習するモモちゃん

そんな中で意外や意外、モモちゃんは、真剣にレッスンを受けています。

 

レッスンが英語であること、お友だちがわちゃわちゃしていること、小さな坊やがウロウロしていることなど全く意に介さず、ひたすらまじめにバレエの動きを練習しています。

 

さすが、自分でやりたいと言っただけある・・・

 

なんか、その姿を見ると、送迎とか大変だけどやらせて良かった、続けさせてやりたいと思います。

 

モモちゃんの保育園では、夕方になると、大きい子も小さい子もひとところに集めて自由遊びをさせるので、

「まわりが賑やかな中で自分のしたいことをする」

スキルが鍛えられているのかな、と思いました。

 

英語バレエ教室の不満点

モモちゃんは、英語バレエ教室でネイティブの大人や子どもの英語にたっぷり触れて、バレエを楽しみ、お友達もできました。

帰りは夜になりますが、電車を降りた後、ちゃんと自分で歩いて帰ります(モモ家には車も自転車もありません)。

 

このようにレッスン自体の満足度が高いので、私としては、仕事のない土日にこのお教室に通えたらと、それだけが強く思われます。

 

いつも、祖父母に「モモちゃんの保育園のお迎え・バレエ教室に連れていく」のをお願いし、私は仕事終わりにバレエ教室でモモちゃんと合流しています。

祖父母も忙しいので、つぎはぎの送迎スケジュールを組んでいます。

 

また、バレエの日は帰りが遅くなるので、夕飯はバレエの後、外で(うどんを)食べることにしているのですが、モモちゃんはそれだけでは飽き足らず、、、

本屋さんに行きたいだの、おもちゃ屋さんに行きたいだのと、駄々をこねます。

 

仕事終わりのモモママは、疲れていて帰りたいのですが、体力も気力も減退していて、うまくなだめて家に帰ることができないのです。

 

昨日も、本屋で絵本を買って喫茶店で読むはめになりました・・・

 

本だから、(ためになるから)まだいいかもしれませんが・・・

 

こんなの、毎週やっていたら破産します・・・