モモが英語バレエを辞めた話

モモ(5歳年長)が1年以上通っていた英語バレエ教室が、なくなることになりました。

とても残念です。

 

突然、「来週からレッスンはありません。お教室はクローズです」と言われました。

 

コロナなのか?コロナのせいなのか?

 

あんなに、毎日のように、バレエを楽しみにしていたモモ・・・

どう説明すればいいのでしょうか。

 

何も知らないモモが、「(あさっての)バレエ楽しみ!」と言い出した時、意を決して、

「もうバレエはないの。先生が、バレエ教室をやめたんだって。だから、もうバレエにはいかないの」

と説明しました。

本当のことを言うしかないですよね

 

私は、モモが、怒るか、泣くか、黙り込むか、すると思いました。

しかし、意外なことに、モモは、間髪入れず、

 

モモ「じゃあ、ガウディアは?

 

と尋ねてきました・・・

 

ガウディアというのは、モモが通っている国・算のプリント学習教室です。

 

意外な反応でした。

 

私「・・・ガウディアは、あるよ」

モモは機嫌よく去っていきました。

 

明らかに、何が起こっているのか、理解していません。

 

一方で、私の方は、

モモのバレエ用具を見るのが辛い、

バレエの後によく行ったレストランを見るのも辛い、

バレエの発表会のためにメイクしてもらった美容院の前を通るのも辛い、

バレエロス

になってしまいました。

 

私はモモにバレエで身を立ててほしいとは思っておらず、「行けるところまで行ってほしい」とも考えておらず、幼少期の習い事として楽しんでほしいとしか思っていませんでした。

あと1年遅かったら、「もう小学生になるし、区切りで辞めるか」という気持ちになったかもしれません。

でも、まだ年長になったばかり。

モモは踊るのが大好きです。

これできっぱりバレエもやめる、という気持ちにはなれません。

 

何日か経って、モモがまたバレエ教室のことを言いだしました。

モモ「ママ、あの、バレエ行かないの・・・?」

私はもう一度説明しました。

 

新しいお教室を探してあげるから、とも言いました。

(このコロナ情勢ではいつになるかわかりませんが)

 

 

モモが通っていた英語バレエ教室は、英語ネイティブの子どもたちが大勢通ってきていて、みんな英語で話していました。

ハーフだったりで、日・英両方話すお姉さんたちもたくさんいました。

英語環境としてはこの上ないものでした。

 

バレエとしては、厳しくなく、モモは音楽に合わせて体を動かす「バレエ風お遊戯」をとてもとても楽しんでいました。

 

残念です。