英語バレエに入会しました【初日】

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「英語バレエ」は最高の英語環境

モモちゃんは英語バレエに正式に入会し、昨日が初めての日でした。

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クラスの生徒は6人で、4人がアメリカ人、モモちゃんともう1人が日本人です。みんな、モモちゃんと同じくらいの年齢です(幼稚園くらい)。

白人も黒人もいます。このグローバルな感じに満足しています。

 

また、このアメリカ人の子たちが、喋る喋る(もちろん英語で)。

とくに、レッスン前からレッスン前半にかけては、先生に話しかけたり、子ども同士でおしゃべりしたり。

先生も別に叱らず、適当に相手をしていました。

バレエ的にはどうかわかりませんが、英語の環境としては申し分ない感じです。

 

モモちゃんは今のところ黙って大人しくしています。そのうち慣れたら英語で話しだすかも、と期待しています。

レッスンも全部英語ですが、難しくないし、先生がお手本を見せてくれるので、モモちゃんも問題なくついていっています。

 

「バレエ」について

私はバレエのことは何もわからないので、批評する立場にないのですが、とにかくちゃんと音楽に合わせてバレエっぽく体を動かしていました。

バレエっぽいポーズをとるモモちゃんは、本当に可愛かったです。

 

バレエの日常のレッスンは、基礎的なレッスンが中心で華やかな感じではない、と聞いていて、

  • じっとして、手足をちょっと動かすだけで、飛んだり跳ねたりするわけでもないから退屈なのでは?
  • ストレッチしたり、普段しないポーズをとったりして痛いのでは?

と思っていたのですが、モモちゃんは喜んでレッスンに参加していました。

 

他の子どもが先生の言うことを聞かず歩き回ったりしても、つられて動くことなく、大人しくレッスンを受けていました。

先生にもたくさん褒められて、嬉しそうでした。

 

「くるみ割り人形」の写真を見て

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お教室に、去年の発表会で「くるみ割り人形(Nutcracker)」をやったときの写真が飾ってありました。

その写真でテンションが上がったのですが、

その写真を見て、また、お姉さんクラスの子たちを見て、

このお教室で、モモちゃんが出世する(主役級をする)のは、難しいだろう、無理だろうと、正直思いました。

 

外国人(アメリカ人)は、背の高さ、手足の長さが違います。

 

たぶん、控えめにいって、モモちゃんには不利だろうな、茨の道だろうな、という思いが、頭をよぎりました。

でも、今はそんなことは考えないでおきます。

バレエを楽しんでくれたらいいです。

 

 

モモちゃんは、日本人の女の子と仲良くなり、「友達になった!」と言っていました。

 

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