子ども中国語 新しい教室を検討

モモちゃんの中国語 前の記事:ども中国語 グループレッスン(体験)の様子 - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

モモちゃん(もうすぐ年中4歳)の中国語のお教室を探す

この前記事にしたように、期待していた中国語グループレッスンは残念な結果でした。

関連記事:子ども中国語 グループレッスン(体験)の様子 - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

でもそれで却って、

他のお教室も見てみよう

という気持ちになり、改めていろいろ探してみました。

すると、ありました。

「子ども中国語   4歳から」の看板を出しているお教室です。

前に中国語の先生を探したときに見た覚えはないのですが、あのときはモモちゃんは3歳だったので、無意識に選択肢から除外していたのかもしれません。

モモ家からは少し離れています。でも十分通える距離です。

さっそく体験レッスンを申し込みました。

 

新しい中国語教室の体験レッスン

体験レッスンでは、初め「お母さん」「お父さん」「りんご」「電車」といった基本単語をカードで学びました。

それから、カードを並べて、「お母さんはりんごを食べます」「お父さんは電車が好きです」と文を作ることもしました。

今までの教室に比べるとレベルが高い!

でも、モモちゃんもしっかりついて行っていました。

 

先生は、とても良かったです。

子どもの扱い方が上手い、具体的には、

優しいながらも場をしっかり取り仕切り、この場のボスが自分であることをすぐにモモちゃんにわからせました。

それで、モモちゃんはふざけることなく、先生の指示に従ってカードをとったり発音したりすることができました。

また、モモちゃんが大きな声で先生の言うことを繰り返したり、正しいカードを手に取ったりすると、たくさん褒めてくれました。

特に、モモちゃんは発音がいいと褒めてもらいました。(せっせと中国語をかけ流してきた甲斐がありました!かけ流し、素晴らしい)

 

いいじゃん!このお教室に通おう!

 

問題は、お月謝が高いこと・・・

グループレッスンはそれほど高くないのですが、グループレッスンに通う子はモモちゃんより年齢もレベルも上だとのことで、当面個人レッスンを勧められました。

個人レッスンだと月2回で1万円・・・

 

中国語を学ばせる意義

中国語を学ばせる意味について、改めて考えました。

①将来職業・仕事の幅が広がる

②日英中と三ヶ国語話せるとかっこいい

 

中国は日本と近いので、身近です。中国語の表示やアナウンスも日常的だし、今後学校で中国人の子が同級生にいるということもあるだろうし、モチベーションが続きそうです。

また、文字が全然違うので英語との混乱が少なそうという点も魅力です。

あと、先生が言っていたのですが、就学前から中国語をやっていると、一年生レベルの漢字は「楽勝」だそうです。中国語の漢字と日本語の漢字は、「似ているけど違う」ものも多く、これが混乱の元になりそうで心配していましたが、むしろ漢字に強くなるということもありそうです。

 

モモちゃんの意見

モモちゃんは、「楽しかったー」と言っていました。

モモ「はじめは恥ずかしかったけど、先生が優しいから、たのしかった」

とも。

モモママ「これまでの中国語のお教室に行くのはやめて、今日行った新しいお教室に通うことにしようと思うんだけど、どう思う?」

モモ「いいよー」

どこまでちゃんと理解しているかわからないですが、モモちゃんの感触は悪くなさそうです。