言語習得「かけ流し」の効果

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簡単で言語習得に効果抜群!「かけ流し」

モモ家では、モモちゃん(4歳年中)に英語、中国語、フランス語のかけ流しをしています。

 

かけ流しは、易しい会話文、子ども歌、アニメの音など何でもいいので、その言語の音を、小さい音で聞かせ続けるというものです。

子どもの耳に何となく入っていればよく、ちゃんと耳を傾ける必要はありません。

日本語でキャーキャー遊びまわっていても、ぬり絵に夢中になっていても、全然問題ないのです。

 

子どもに「なにかさせる」必要は全くありません。

 

とても簡単で効果抜群!

 

私自身、中高時代のテスト勉強では、出題範囲の英文をテープに吹き込み、それを延々と聞きながらほかの科目の勉強をしていました。

親には「やめなさい、集中できないよ」と言われたものですが。

そうして体に英文をなじませてから、さあ英語の教科書に取り組むと、すーっと理解できて効率が良かったのです。

 

だから、私は英語育児の「かけ流し」という手法を初めて聞いたとき、これは効果がありそうだ、と得心したものです。

 

 

実際に、モモちゃんは英語と中国語の基礎をかけ流し(+動画鑑賞)で身につけました。

かけ流しで音とリズムに慣れる⇒動画にすんなりなじめる

という感じです。

 

また、大量の正確な音に触れることで、本場に近い発音を身につけることもできます。

たかが発音、されど発音です。

 

発音なんて大したことではない、話す内容が大事なのだという人もいますが、そうでない人もいます。

美しい顔立ち美しい文字と同じように、美しい発音はそれだけである種の力を持つ、それは一面の真理だと思います。

 

美しい顔立ちはもう諦めるしかない(ゴメンモモちゃん)、

美しい文字を手に入れるには本人の努力がいる、

しかし美しい発音は本人はほとんど苦労なく手に入れることができるのです。

 

 

ただ・・・もうすぐ5歳のモモちゃんは、耳慣れないフランス語に戸惑って、フランス語のかけ流しをあまり好みません(フランス語歴1週間)。

でもだんだん、「フランス語やめて」という頻度が少なくなってきたように感じます。

 

フランスには素晴らしい歴史と文化があるので、ささやかでもフランスに通じる鍵(=フランス語)を持って、フランス世界を覗けるようになってほしいと思っています。

 

モモちゃんが使っているフランス語のCD

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