絵本 ちびゴリラのちびちび

※本ページにはプロモーションが含まれています。

 「ちびゴリラのちびちび」ってどんなお話? 

 

  

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かわいい赤ちゃんゴリラのちびちびが、森の仲間にかわいがられ、見守られながら成長するという物語です。

モモ家ではモモちゃんの1歳の誕生日に購入しました。

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Little Gorilla

この前、本屋さんの店頭で、原書を見つけました。

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日本語版と並べてみるとこんな感じ。

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「英語で一流を育てる」 

ところで、先日、こんな本を読みました。

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英語の勉強法などの内容はもっと大きい子向けかなと思ったのですが、なかに、「英語力向上のためには家族が仲良くすることが大事」というようなことが書いてありました。

はじめ、

子どもはお母さんが3歳まで家で見るべきだ的な精神論?

家族の仲と英語力は関係なくない?

不仲な夫婦の子は英語ができないっていうの?

と反発しました。

 

でも、例えば、両親が仲良く話しているとき、小さな子どもは安心した気持ちでその話に耳を傾けることができるでしょう。

しかし、両親がお互いをののしり合ったり嫌味を言い合ったりしていたら、子どもの心はトゲトゲして、言葉を聞きたくないという気持ちになるでしょう。

「ことば」「コミュニケーション」というもの自体に対するイメージも全然違ってくると思います。

そう考えると、家族が仲良くすることが、言葉の力の向上に一役買うというのは一理あるかもしれません。

(もちろん、言葉の力の向上にはいろいろな要因が絡んでいますから、家族仲がよくないから言葉が遅いとか、英語ができないということはないと思います)

 

愛にあふれたちびちびの世界

ちびちびはみんなに愛されます。

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モモちゃんも、みんなに愛されて、安心して英語を学び大きくなっていってほしいものです。