Oxford Reading Clubを始めました

Epic!の解約

モモ(5歳年中)は、2歳から英語に取り組んできたわりに、英語絵本はあまり読まず(=読み聞かせせず)にずっときていました。

5か月前にオンライン英語絵本読み放題サービスのEpic!(月額1000円くらい)を導入したのが英語絵本との付き合いの始まりとなりました。

www.momoeigo.xyz

 

これはなかなか良いサービスで、モモが読むほか、私も自分の楽しみのために読んだりして楽しく使っていました。

でも、最近

  • モモに紙の絵本で読み聞かせしたり、自力読みさせたりすることが多くなってきた
  • ちょっと飽きてきた

ことから、解約することにしました。

 

うちのニーズに合わなくなったと判断しただけなので、Epic!に特に悪いところがあるわけではありません。

 

 Oxford Reading Clubを始めた

それで終わりのはずだったのですが、

 

つい、

 

勢いで、

 

Oxford Reading Clubの契約をしてしまいました。

 

(Epic!より少し高いです)

 

Oxford Reading Clubは、みんな大好きOxford Reading Treeの絵本をはじめ、Oxford社が出しているさまざまなリーディング本が読み放題のサービスです。

 

主に私が自分のために使っています。

Oxford Reading TreeのMagic key(魔法の鍵)のシリーズを読んでみたい

とか、

Oxford Bookworm(リーディング教材のなかでは一番難しいシリーズ)にチャレンジしてみよう

とか、

思っています。

 

使い方はシンプルで明瞭ですが、Epic!に比べるとちょっとだけ使いにくいところもあります。

Epic!では、表紙の絵をタッチすればすぐに読み聞かせが始まりましたが、

Oxford Reading Clubでは同じことをするのにさらにいくつかボタンを押さなければなりません。

 

でもまあ、使いにくいというほどでもありません。

 

あと、Epic!であった単語の強調機能(文章のうち、読み上げている単語が強調される)機能はありません。

f:id:momoeigo:20191021163116p:plain

【いいところ】

  • 読みやすくて面白い
  • 本が全部レベルごとに分けられているので、次にどの本を読めばだんだんレベルを上げていけるかがはっきりしている

 

リーディングチャートがついているので、このシリーズのこのレベルが、別のシリーズのどのレベルと同じくらいなのかすぐにわかります。

 

私はやっぱりOxford Reading Treeを中心に読んでいます。

Oxford Reading Treeの本は、同じ登場人物、魔法の鍵が光って冒険が始まる、と決まっているので(そうでないのもありますが、)水戸黄門のように安心して読んでいられます。

時々他のシリーズの本も読んでいます。

他のシリーズの本も面白いです。

 

全部で900冊、少し少ないかなとも思いましたが、これはこれで、

全部読んでやろう

という気になります。

 

Oxford Reading Clubとモモ

モモにも少しやらせてみました。

 

モモはOxford Reading Clubの機能の一つである単語ゲームが気に入ったようでした。

Oxford Reading TreeのMagic Key(魔法の鍵)シリーズも、楽しそうに聞いていました。

Princess(プリンセス)が出てくる冒険を特に喜びました。

 

毎日取り組んだら、それはいいと思いますが、

モモは、保育園から帰って寝るまでの短い時間に

  • 算国英のプリントをする
  • オンラインレッスンを受ける(英語・中国語)

 などの日課をこなしているので、これ以上やることを増やさないでおこうと思っています。

 

気が向いたときにやらせようと思います。