ぐうたらピアノレッスン

モモちゃんのピアノ 前の記事:ヤマハ音楽教室 親が熱心ですごい - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

モモちゃんのピアノ これまでのあらすじ

モモちゃん(年少3歳)はヤマハ音楽教室(家で鍵盤を練習しないコース)に通っています。2か月くらい前にはピアノを弾くことにハマり、毎日練習していましたが、やがて飽きて練習しなくなりました。

 

久しぶりにピアノを弾くモモちゃん

一時のピアノ熱はどこへやら、ピアノ(キーボードのことです)に見向きもしなくなったモモちゃんですが、約2か月ぶりに

「ピアノを弾く!」

と言い出しました。

 

「そーですかそーですか、どうぞ」

ピアノにはあまりやる気のないモモママです。

 

〈やる気のあること〉・・・英語、中国語、日本語(本の読み聞かせ)

〈苦手なこと〉・・・音楽、絵

 

しかし、モモママは苦手でも、モモちゃんは興味をもったりするのです。

それは、もちろん、いいことだと思うので、できるだけ協力して伸ばしてやりたい。

(ちなみに、モモママの絵は、一生懸命描いても「棒人間に毛が生えた程度」です。

年少3歳のモモちゃんの方が上手です。)

 

ピアノの練習のとき、

モモ「ママも一緒にいて!」

と言うので、いちおう、隣に座りました。

 

モモちゃんが弾きたいのは、これ↓

ゆうくん、りえちゃんといっしょにぴあのをひこう! ぴあののアトリエ(1)

 

この楽譜を買ったときの記事:モモちゃんのピアノ 楽譜「ぴあののアトリエ①」を買いました - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

 

この本は、とても簡単な楽譜なので、モモママにもなんとか指導できます。

全部四分音符で、一番難しい楽譜でも、片手で

「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ソ・ド」

程度です。

 

モモちゃんにもなんとか弾けます。

 

モモママは、イライラしたくないので、

休符も指遣いも無視して、

四分音符の数だけ鍵盤を押せたら褒める、という指導方針です。

 

こんなゆるゆる指導なので、私としては、楽譜全部、人差し指で弾いたほうが簡単だろう、と思うのですが、モモちゃんはそうしないのが面白いところです。

中指や薬指も、たどたどしく動かしています。

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モモちゃんのピアノ 今後の見通し

私は、自分の親の妥協なき厳しい指導しか知らないので、

「変に楽に弾く癖がつく前に、譜面どおりに弾くことをきちんと教えなければならないのでは。お箸の持ち方のように」

という気持ちがないこともないのです。

指の腹で弾かずに指先で弾く、とかね。

 

でも、お箸とピアノは、重要度が全然違うし。

ちょっとおおげさにいうと、

  • お箸⇒必須、できないと馬鹿にされる
  • ピアノ⇒推奨、できたら褒められる

という感じだと考えます。

 

だから、まあ、いいか。

 

モモママはピアノが弾けず、どちらかというと苦手意識さえあるけれど、乏しい経験から考えて、

  • 音感とリズム感が伸びるという幼児期に、それを助長して(良い意味の「助長」)、
  • 楽しい音楽に触れさせ、
  • ピアノが楽しい、好きという気持ちを育てたら、

あとはモモちゃんがその気になれば、自力で伸びていくことができるのではないだろうかと、皮算用しています。

たとえば、小学生でピアノから離れても、高校くらいでまた弾きだしたり、大人になってから趣味にしたりできると思います。