ヤマハ音楽教室 親が熱心ですごい

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「おんがくなかよし」開始から1か月

モモちゃんは、ヤマハ音楽教室(3歳コース「おんがくなかよし」)に通い始めて1ヶ月です。

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「おんがくなかよし」では、ときどき宿題が出ます。

ワークブックに絵を描くという宿題です。

なぜ音楽教室で絵の宿題なのか?

芸術に疎いモモママにはよくわかりません。

多分、絵を描くことで、芸術に対する感性が磨かれるのでしょう。

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子どもの宿題を親が・・・!?

宿題は、レッスンのとき、1人ずつみんなに自分の描いたものを見せます。

先生が「〇〇ちゃんが描いてくれた▲▲です」と紹介してくれます。

 

しかしそれを見てモモママは仰天しました

 

どう見ても3歳児の作品ではない、親の手が入った絵(というか親が描いた絵)が続々と出てくるのです。

 

えー、みんなすごすぎ・・・

 

  • んでも、これは子どものための課題なのだから、子どもにやらせないと意味がないんじゃない?親が公文の宿題プリントを代わりにやって提出するのと変わらなくない?
  • 子どもが大きくなってから、こういう小さいときの絵を見返して、「昔はこんな絵を描いていたんだー」とか懐かしい気持ちになるのが子育ての醍醐味だと、私は思うけど、みんなはそう思わないのだろうか。
  • 小学校の夏休みの自由研究だったら、(賛否はあれど)、親が手を出したくなる気持ちもわかるけど、単なる習い事なのに。

 

と、モモママは思いました。

 

「単なる習い事」という考えがまず、間違っているのだろうか。みんな、すごい熱量でヤマハ音楽教室に向き合っているのか。

それとも、(絵が苦手なモモママと違い)、他の親御さんは絵なんかチョチョイのチョイで、右のものを左に置くくらいの感じでこの絵を描きあげているのだろうか。

 

ピアノ弾けない、絵も描けないモモママは、どうも場違いなところに入り込んでしまった気がしてなりません。

今後どうなることやら、ヒヤヒヤです。

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