ヤマハ音楽教室 幼児科(初回)

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ヤマハ音楽教室 幼児科 1回目

ヤマハ音楽教室幼児科(一年目)の初回レッスンがありました。

 

モモちゃんのクラスは、3歳児向けコース(おんがくなかよし)からの持ち上がりがほとんどで、1人だけ新入りの子がいる、というメンバーでした。

先生も「おんがくなかよし」と同じです。

知った顔ばかりなので親子とも気が楽で、スムーズにレッスンに入っていけました。

(この他、幼児科からヤマハを始める子を中心としたクラスもあります)

 

レッスン内容は、

  • 席に座って歌う(振り付き)
  • 先生の前に集まって歌う(歌詞、ドレミ)
  • エレクトーンの座る位置、ドの位置
  • 「ド、ド、ド」を弾く

などでした。

 

モモちゃんは、初めは頑張ってみんなと一緒に歌ったり動いたりしていたけれど、半分が過ぎた頃からだんだん集中力が途切れてダラダラし始めました。

 

きちんと座らないでクネクネする。

先生が話している間、熱心にテキストを触っている。

前に出るのを嫌がる。

 

こんな調子で大丈夫だろうかと、本気で思いました。

ママはピアノ落第生だからうまく導いてやれないんだよ、自分でやる気を出して頑張るしかないんだよ、と心の中で言い聞かせました。が、もちろん伝わるわけもなく。

 

下手すると、半年でやめることになるかもしれません(ヤマハ音楽教室幼児科は全部で2年間で、半年ごとに区切りがあります)。頑張れモモちゃん、ここは音楽を「かじった」ことになるかどうかの正念場だぞ、やる気を出すんだ!

 

モモちゃんの練習の様子(レッスン中)

「ド、ド、ド」は右手の親指で弾く曲なのですが、モモちゃんは親指以外の他の指は握ってグーにして弾きます。

それを直してやりたいと思う一方、言い方がわからない、モモちゃんと無駄なバトルになるのを避けたいという気持ちで、言い出すことができませんでした。

こういうのを、「無駄なバトル」と考えてしまう時点で間違っているのでしょう。「モモちゃんの気分を害し、抵抗にあったとしても、正してやるのが親の務めだ」と思うべきなのだと思います。

いやそもそも、有能な(普通の?)親なら、子どもとバトルにならずにうまいこと導けるのかもしれません。

私はダメダメです。

 

こんな具合に、レッスンそのものがストレス・・・というか、葛藤だらけなので、私自身はもう半年で辞めてもいいような気さえしてきました。

モモちゃんのやる気さえあれば、だましだまし続けられると思うのですが、、、

 

モモちゃんの練習の様子(家で)

先生には、「毎日5分練習するように」「練習の習慣をつけるように」と言われました。

「やらない→できない→つまらない」のループにはまったら、「やめる」に一直線です。

とにかくやらせなければ。

モモちゃんが抵抗を感じないように、モモちゃんが0歳のときからうちにある、おもちゃのピアノを出してきました。

こういうの↓

「さあ、ドドドを弾いて!」

 

モモちゃんは寝転びながら人差し指で弾きました。

 

やれやれ。

これでいいことにします。