4歳 ドリルが大好き

ドリル遊びを楽しむモモちゃん

最近、モモちゃん(4歳もうすぐ年中)はドリル遊びにはまっています。

ひたすら黙々と、市販のドリルをこなすという遊びです。

ドリルは、公文、学研、七田式、ドラえもんの、ソフィアのと、なんでも手当たり次第です。

【参考:公文のドリル】

【参考:学研のドリル】 

【参考:七田式のドリル】

【参考:ドラえもんの】

【参考:ソフィアの】

 

「ドリルだから、ためになるからまあいいか」と欲しがるままに与えていたら、週2、3冊のペースでこなすようになりました。

 

ドリルの楽しみ方

簡単なのをスイスイ解いていくのが楽しいらしいです。

英語のワークブックもやらせているのですが、英語(アメリカ)のは、対象年齢が同じ「3歳〜5歳」であっても、全体的に日本のものより簡単で、それがお気に召したようで、300ページ以上あるのを3日で終わらせました。

関連記事:幼児向けおすすめ英語ワークブック Big Preschool Workbook: Ages 3-5 - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

 

家の中はもちろん、お出かけにもドリルを持っていき、電車の中、レストランで食事を待つ間、いつでもドリルに取り組みます。

子ども用のお出かけカバンに、お気に入りのお人形とおもちゃ、それに鉛筆と消しゴムを入れて、どこへでも持っていく、モモちゃんです。

 

モモちゃんのドリル好きは「ブーム」!?

この「ドリルブーム」を、なかば戸惑いながら見守っているモモママですが、

これはいわゆる、ブームのひとつなのだろう

と心得るようになりました。

 

多くの子どもに訪れるという、アンパンマンブーム、プリキュアブームなどの、「ブーム」のひとつの表れの形なのでしょう。

モモちゃんは、アンパンマンもプリキュアも仮面ライダーも好きですが、小さい頃から、それは穏やかな「好き」で、夢中になるという感じではありませんでした。

 

モモちゃんのブームの対象は「ドリル」で、キャラクターではありませんが、話に聞く「キャラクターブーム」のような、(親の働きかけと関係なく)子どもの内部から発生するパワーを感じます。

 

将来の勉強とドリル遊び

モモちゃんは、今は好き勝手にできる、すいすいできる楽しいドリルが大好きですが、将来的には、プリント学習でつまづいて、本当に嫌な思いをするという経験をするかもしれません。(というか、多分するでしょう)。問題が解けなくてかんしゃくを起こすとか・・・

今いっぱい楽しいドリル遊びをさせて、その時に少しでもモモちゃんの挫折感、拒否感が減るよう、勉強といい関係を保てるよう、備えてやりたいと思います。