ヤマハ音楽教室 幼児科(5月-2回目)

モモちゃんのピアノ 前の記事:ヤマハ音楽教室 幼児科(初回) - 英語育児―モモちゃんの子ども英語

ヤマハ音楽教室 幼児科が始まって1週間

モモちゃん(4歳)はヤマハ音楽教室に通っています。

モモママは音楽は全くダメなので、モモちゃんはスタートからして不利な位置にいます。

(子ども7人くらいのクラスで、家の楽器がキーボードなのはモモちゃんだけでした。「おうちでキーボードを使っている方はいらっしゃいますか」と挙手させられました。

モモちゃんが音楽家になろうかということは、モモちゃんがバレリーナになること以上に期待していません。

モモちゃんにヤマハをやらせるのは、そう、学校の音楽の時間に苦労が少なくなればとか、そういう話です。あと、カラオケ。モモちゃんの時代にも若者がカラオケに行くのかどうかわかりませんが、カラオケで苦労した私の二の舞になってほしくないと思います。

 

音楽の基礎を身につけるなら、幼児期の教育が必要!

そんな話に踊らされるモモママです。

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だましだましでいいので、楽しむのを最優先で、できるだけ長く通い続けたいものです。

 

自宅練習の様子

家の楽器がキーボード、と上では書きましたが、実際に使っているのはキーボードですらありません。

この絵本です。

すてきなピアノえほんDX (たまひよ楽器あそび絵本)

 (中身はこういうのです)

ちなみに、0歳の頃にモモちゃんが引きちぎったので、楽譜部分は外れてもうついていないという、残念な状態です。

 

この絵本の鍵盤部分でですね、モモちゃんに「ド・ド・ド」とやらせています。

(「ド・ド・ド」はヤマハ音楽教室幼児科で最初にやる曲です)

 

モモちゃんの遊びのタイミングを見計らって、このピアノ絵本をさっと差し出し、

「さあ、弾いてみよう!」

とやっています。

 

今のところ、うまくいっています。とにかく毎日弾くことには成功しました。

昔は「家が貧しすぎてキーボードさえ買えず紙の鍵盤で練習した」という人もいたという話ですから、これでもいいのではないかと、考えています・・・

 

モモちゃんが親指以外の指を握って

親æãç«ã¦ã¦ããã¤ã©ã¹ããGOOD!ã

状態で弾こうとするのは、おそるおそる指摘して、多少、ましになりました。

 

あと、CDを聴くという宿題も出て、それはやりました。

DVDを見るという宿題は、家にDVDプレーヤーがないという事情があり、できていません。

 

うちはこんな感じです。

全国のヤマハきっずの皆さん、お互いに頑張りましょう。

 

幼児科5月2回目のレッスン

歌詞で歌ったり、ドレミで歌ったり、振りをつけて歌ったり、鍵盤を叩いたりが中心の、楽しいレッスンでした。

「鍵盤をグーで叩く」というのは、3歳児コースまでで卒業かと思っていましたが、幼児科に入ってからもやっています。こっちが高い音でこっちが低い音、とやっています。

鍵盤を「弾く」のは1時間のレッスンのうち最後の10分くらいでした。

その10分で、ドの探し方、弾く前の準備(5本の指をドレミファソの位置に置く)などをやりました。

でも、その「弾く」時間、モモちゃんは集中力が切れて、グダグタでした。椅子に寝ようとしたり、床に降りようとしたりしていました(椅子は結構大きくて座面が高いのです)

それまでの50分は頑張っていたので、怠けているというより疲れたようだったので、叱らず、できることだけさせました。モモちゃんは早生まれの上、同月齢の子と比べても体が小さいので、ある程度仕方ないと思っています。

でも、こんな調子で、弾けるようになるのかしら。。。