外国語を学ぶ子どもの頭の中

中国語?漢字?

モモちゃんは、中国語のことを「かんじ」と言い、漢字を見ては「中国語が書いてある!」と言います。

まだ、中国語と漢字の違いというか、関係を理解するのは難しいようです。

(モモママもうまく説明できません。)

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しかしモモちゃんは、そんなことは些細なこととばかりに、ぐいぐいぐんぐん、中国語を吸収しています。

「spider(蜘蛛)は『〇〇』だよ~」

嬉しそうに、そんなことを言いました。

 

蜘蛛(クモ)。

モモママも中国語を速習して、犬やら猫やらは覚えましたが、クモって。

モモちゃんすごい!と言いたいところですが、合っているのかどうかわかりません。

 

バイリンガルの子どもの頭の中はどうなっている?

3か国語を覚えて、頭の中、どうなっているのでしょうか。

「子どもだから、頭が柔らかいから、簡単に覚えられる!問題ナッシング!」

と楽観的に考えていいものなのか。

なんか、ムリさせていないだろうかと、そわそわ。

モモちゃんが鼻血を出すだけで、「すわ、3か国語のストレスか!」とドキドキしています。

 

ちなみに、中国語の動画を見るタブレットは、英語のものとは別のを用意しました。

「ひとり一言語」をできる範囲で実践している、つもりです。

 

バイリンガルとアイデンティティ

話は少し変わりますが、私は結婚後も旧姓で仕事をしています。

今は慣れましたが、結婚当初は、「名前が二つある」ことがどうもしっくりきませんでした。

あっちで「〇〇」と呼ばれ、こっちで「△△」と名乗ることに、自分が自分でないような、自分がわからないような、落ち着かない気持ちになりました。

 

言葉も名前も、自分のアイデンティティの根幹なす重要なものである点は同じです。

複数の言葉を学ぶ子どもも、ある程度言葉が確立されるまでは、どこかそういう不安定な心情を抱えているような気がします。

 

家庭が円満で家族の仲がいいと、子どもがバイリンガルに育ちやすいという話を聞いたことがありますが、それは、単なる都市伝説(?)的な迷信ではなく、円満な家庭が子どもの心情をがっちりバックアップできることと関係があるのかもしれません。

 

早口英語動画を観たがるモモちゃん

英語は、最近はPeppa Pig(ペッパピッグ)やCaillou(カイユ―)みたいな、初心者フレンドリー(初心者向け)なアニメだけでなく、アメリカ人ユーチューバーがものすごい早口でおもちゃを紹介するような動画を見たがるようになりました。

ママパパは、

「あれをどのくらい理解しているのだろうか」

と頭をひねっています。

 

ちなみにモモママは、そういう動画は半分くらいしか理解できず、わからないのでつまらないです・・・

 

 Peppa Pig(ペッパピッグ)について:

www.momoeigo.xyz

 Caillou(カイユ―)について:

www.momoeigo.xyz