好きという気持ちを育てる(習い事)

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モモ(小1)はオンライン英会話レッスンとオンライン中国語レッスンを受けています。

 

オンライン英会話は週4~5。

オンライン中国語は週1。

 

オンライン英会話はフリートーク。

オンライン中国語はカリキュラムに沿った練習。

 

オンライン英会話では、タブレットの画面共有をして、どうぶつの森ポケットキャンプの画面を先生に見せて、英語でゲーム実況のようなことをするのが最近のモモのお気に入りです。

 

オンライン中国語では、「彼は男の子です」「彼女は女の子です」「赤、黄、緑、青」の言い方を習って、主に先生の後に続いてリピートする練習しています。

 

つまり、全然力が違います。

かけている時間が違うので、それは当然です。

 

中国語が物足りないとは思いません。

かけた時間の分に応じてよく伸びていると思います。

 

子ども時代に中国語がペラペラになることはないかもしれないけれど、大人になって気が向いたら、楽しく勉強できるように、

・基礎を作る

・中国語との楽しい思い出を作る

そういうつもりでやっています。

 

 

私の親は、子どもの私に英語や中国語をやらせることはなかったけれど、ピアノをやらせました。

毎日毎回怒り狂いながら私にピアノの練習をさせました(5歳~小5まで)。

私が遊びでピアノを触ることも許さず、かならず横について「正しい弾き方」を指導しました。

間違えると私を怒鳴り、叩き、つねりました。

あれは何がしたかったのか、今でもわかりません。

多分、何も考えていなかったのだと思います・・・ただ、私が間違えたり、間違った弾き方をすることに耐えられなかったのだと思います。

 

私はピアノの練習が大嫌いになり、ピアノという言葉も嫌いになり、ピアノ自体に対しても「図体ばかり大きくてみっともない」と思うようになりました。(実家にはグランドピアノが2台あった)

 

今でも、ピアノを弾こうと思っても、弾いているうちに嫌な気持ちになって続けることができません。ちなみに実力は最高の時でアラベスク(ブルグミュラー)くらいです。

 

私が思うに、まず何よりも、子どもが「ピアノが楽しい」という気持ちを感じなければ、何も育たないのだろうと思います。赤ん坊が親(養育者)を信頼することができなければ、まっすぐ育つことはできないように。

その場では楽譜通りに指を動かすことを覚えても、何にもならない。

「ピアノが楽しい」という思い出があるからこそ、ピアノとの間である種の「信頼」があるからこそ、厳しい練習をしなければならなくなっても、続けられるのだと思います。

 

子どもができると親のありがたみがわかる、などと言いますが、私はモモに英語をやらせようと考えたとき、親の失敗がはっきりわかりました。

 

まあ、失敗からも学べます。

 

人の感情を大きく分けると「快」と「不快」です。(赤ちゃんは「快」と「不快」だけで生きていますね)

英語にせよピアノにせよ、それを「快」と結び付けられれば成功です。子ども時代にはぱっとしなくても、大人になって学び直して趣味として楽しめるかもしれません。

ほんと、それで十分です。

 

モモのオンライン英会話スクール↓

ハッチリンクジュニア

テキストにもフリートークにも対応してくれます。

 

モモのオンライン中国語スクール↓

Online Mandarin Chinese Learning - E-Learning for Kids| Lingo Bus

 

英語がある程度できるようになったお子様方!年齢に比べて背伸びした英単語を急いで学ばせるより、第二外国語をやらせてみるのはいかがでしょうか。

 

 

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