英語のチャプターブックを読み始めた(小1)

モモ(小1)が、英語のチャプターブックを読み始めました。

 

前にも、チャプターブックを数ページ読むことはあったのですが、今回は1章まるまる読みました(音読)。 

Dragons and Marshmallows (Zoey and Sassafras Book 1) (English Edition)

こんな本↓

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ちょうど1年前に買った本です。

そのときは、全く歯が立たないというか、モモに試しに読ませるのもためらわれるくらい、レベルが高く感じましたが、1年後の今、すらすら読んでいます。

 

ある日の寝る前に、この本の1章を読み聞かせ、そして、疲れたので、2章はモモパパに読んでもらったところ、モモが

「モモちゃんも読む!」

と言い出し、3章を読みました。

 

それでも、モモは「本が大好き!」「本の虫!」という感じではないのです。

英語の動画を見ることと、お人形遊びは、絶対に毎日欠かすことはないのですが、家で、自由な時間に、勝手に絵本を読むことはほとんどありません。

 

まれに本を手に取っても、「1ページをなるべく早く読む競争」をしたりして遊んでいます。

 

だから、「チャプターブックを読み始めました」と言っても、継続的な取り組みになるか、確信が持てません。

 

モモに気づかれないくらいさりげなく、うまく、本読みを促すようにする必要があります。

  

夜寝る時に本を読み聞かせてもらうのが好きなので、そのへんを上手に利用したいです。

 

 

ところで、モモは、家で読む本(読み聞かせも)は、英語の本に偏りがちです。

実は、私はそのことに気づいてもいませんでした。

モモがオンライン英会話のとき、「家には本がたくさんあるが、その多くは英語の本だ」という旨を先生に話していて、驚きました。

確かに、家には英語の本が多いのです。

 

これはまずい、と日本語の本を買い足しました。 

ぞうのたまごのたまごやき (寺村輝夫の王さまシリーズ)

 

おおきなきがほしい (創作えほん 4)

本当は、毎週でも図書館に連れていきたいのですが、忙しくて時間が取れません。

私が子どものころに読んでいた本を買い与えましたが、最近の本はわかりません。

学校や学童保育の図書コーナーの本を楽しんでほしいと願うばかりです。

 

家で日本語の本を読むと、もちろん、英語の本を読む時間は半分になりますが、仕方ありません。

 

日本語が何より優先です。

 

モモは日本の公立小学校に通い、地域の学童保育(英語なし)に毎日通い、家族と日本語だけで話していますが、私は絶対に気を抜かないつもりです。

 

日本語(母語)が怪しくなると、結局、英語も続けられなくなるのです。