小学校生活が始まって変わったこと、感じること(英語)

モモの小学校生活が始まって2週間が経ちました。

入学式の日には、唯一の顔見知りである保育園のお友だち(男の子。園では特別に仲良しというわけではなかった)と寄り添い合うように立って、不安げにしていたものでした。

今では、毎朝元気に家を飛び出し、帰るとすぐ次の日の支度をしています。

まだ授業は午前中だけ、それも遊びみたいなものでしょうから、これからこれからとは思いますが、モモのたくましさを感じます。

 

そうそう、どんな流れかわかりませんが、モモの担任の先生が、クラスに「英語をやっている人〜」と手を挙げさせたそうです。

30人くらいのクラスで、10人ほどが手を挙げたそうです(モモによれば)。

なかなかの割合です。

これだけ仲間がいれば、モモも、普通のこととして、変に意識することなく、英語を続けられそうです!!

 

今のところ、朝晩英語動画を見て、夕ご飯の後にオンライン英会話をするという習慣は、保育園時代と変わらず続いています。

小学校に入ると、日本語が圧倒的に優勢になって英語は押しやられ消滅へ・・・というのを心配していましたが、今のところその気配はありません。

オンライン英会話も順調です。

ただ、保育園時代より朝家を出るのが早くなり、夜寝るのも早くなったので、英語動画を見る時間は減っています。

仕方ありません。

 

保育園時代は大好きだった(私との)お人形遊びにも変化がありました。

お人形遊びは今でも大好きなのですが、かける時間が短くなったように感じます。

時間が空いても、お人形遊びではなく「本を読んでほしい」と言うことが時々あります。

My Weird School 2: Mr. Klutz Is Nuts! (My Weird School series) (English Edition)


Dragons and Marshmallows (Zoey and Sassafras Book 1) (English Edition)

言われれば読み聞かせはもちろんしますが、1章だけでも、1ページだけでも、モモに読ませるようにしています。私は内心では、このことを重要だと考えていますが、気軽な感じを装います。

モモが本好きになってくれるといいと思います。

そのために、

  • 無理に読ませない
  • 本をたくさん用意する
  • 実力めいっぱいのレベルの本だけでなく、簡単な本を読むことも推奨する

ように心がけています。

 

モモは、私の目からは、自由気ままにのびのびと過ごしているように見えます。

 

私も、英語であれ勉強であれ、プレッシャーをかけないよう気を付けているつもりです。

でも、子どもって鋭いから、モモは私がモモに本を読んでほしいと感じていることに、気づいているかもしれません。

そのうち、私の喜びを自分の喜びと取り違えて、本を楽しく読むようになるかもしれません。

 

後で「無理にやらされた、本当は嫌だった」と言い出すかもしれません。

 

6歳のモモだけでなく、16歳のモモ、26歳のモモを思い浮かべながら、その審判に耐えうるように、接していかないといけないと思います。