関連記事:英会話教室を辞めるかも(「英会話教室か、学習教室か」 続き) - 英語育児―モモちゃんの子ども英語
モモちゃん(4歳年中)は、ガウディアというプリント学習塾で国語と算数を勉強しています。
電車に乗って通っています。
ちなみに、モモ家から徒歩3分のところに公文式教室があります。
なぜ公文にしなかったのかというと、それはズバリ、
私自身の嫌な思い出が多いから
です。
公文(算数)には年少から2年生まで通いました。
(その後、中学受験用の自宅用通信教材をやる期間を経て、中学受験塾に移行しました)
単に年少から通っていたというアドバンテージのためですが、気づいたら同学年のなかでは誰よりも先の教材をやっていました。
しかし、
公文をやる時間が辛くて辛くて、大変だったことばかり覚えています。
プリントが進むので、いつのまにか私の能力以上のものをやらされていました。
3年生になってから取り組めば、簡単にできるのに、それを1年生にやらせるから、大変な苦労をする・・・
という種類の苦労だったと思います。
ちょうどのプリント!とか、できるから楽しい!とか、公文のCMでやっていましたが・・・
私には当てはまらなかったようです。
また、
- 公文をすると計算が早くなる
- 公文の子は文章題が解けない
とよく言われますが、私はどちらも当てはまりませんでした。
計算はいつまでも(学校時代を通じて)遅く不得意で、一方文章題で特別につまづいた感じはありません。
公文の効用・弊害の話を聞くたび、私が苦労してやったのは、公文だよね・・・?と、狐につままれたような気分になったものです。
で、ガウディアですが、
明らかに公文を意識した学習教室です。
公文と同じで自学自習式、無学年式のプリント学習教室で、宿題、お直しの仕組みも公文にそっくり。
私は、公文を避けたつもりで、結局また公文に絡めとられているのではという気がするくらいです。
ただ、ガウディアから言わせれば、ウチは公文の改良バージョン!ということなのでしょう。
本当に、そうであってくれることを望むばかりです。
公文との大きな違いは、計算問題主体の公文に対し、ガウディアでは学校で扱う単元をほとんど網羅しているという点です。
あと、宿題が1日一科目あたりプリント2枚程度。(公文は10枚くらい)
あと、将来の受験準備にスムーズに移行できるとか、暗記一辺倒教育からの脱却とかが特長として挙げられているようです。
私は公文で算数だけ習っていたので、モモちゃんも算数だけでいいかとも思いましたが、モモパパの意見もあり、モモちゃんは国算やっています。
今のところ、楽しんで通い、宿題も楽しんでやっています。
(モモちゃんをお風呂に入れる方が100倍大変です・・・)
私のような辛い思いを(なるべく)することなく、学習を楽しんでほしいと思います。
ガウディアに通う代わりに、英会話教室は近々辞めることになりそうです。
私は(辞める)心の準備ができてきました。
モモちゃんはどうでしょう、まだ辞めることについて話していません。