5歳の英語 自力読みの様子15

昨日は、月に1,2回あるモモ(年長5歳)の「英語読書デー」でした。

といっても別に大層なことではなく、単にモモの気が向いて、モモが英語の絵本を読む日のことです。

モモが英語絵本を読むのは、月に1,2回なのです。

 

昨日はstep into readingのレベル2,3あたりの本を6冊読みました。

時間にして40分くらい。

A Tale of Two Sisters (Disney Frozen) (Step into Reading)

 

Elsa's Epic Journey (Disney Frozen 2) (Step into Reading)

 

A Puppy for Miguel (Disney/Pixar Coco) (Step into Reading)

 

英語絵本のレベルは前からあまり変わりませんが、読むスピードが上がって、しっかりしてきたように思います。

 

ただ、

answerが読めなくて、3回私に聞いてきました。

dependingとか、文字通りに読めば読めるはずの単語も、目が滑るのか、読めませんでした。

 

普段の「読み」の練習には、プリント教材を使っています。

↓これ。

www.teacherspayteachers.com

 

簡単な英文を大量に、というのがいいと聞きます。

 

モモがやっているプリントは、レベル的にはムリなく読めてちょうどいいと思いますが、「大量に」読ませているかというと、それほどでもなく、一日2ページ100語くらいです。

 

このペースだと、100万語読むまでに27年かかる計算です。

(「英語読書デー」の分を除く)

 

でも、今のところは、毎日英語を読むということに満足して、おいおい読む量を増やしていこう、と思います。

 

 

先日、海外でバイリンガル育児(現地語・日本語)をしている方の本を読みました。

バイリンガルはママ次第: 笑顔で楽しく継承日本語教育

父と母が違う言葉で話していたら、楽にバイリンガルになれる?

そんなことない!

ということがよくわかりました。

 

日本で子どもに英語を教えるのと、

外国で子どもに日本語を教えるのと、

どっちが大変とも言えないくらい、それぞれに大変そうです。

 

ただ、日本で子どもに英語を教える場合、なんだかんだ言っても、学校教育がそれを強力にバックアップしてくれていると気づかされました。