お勉強の習い事【もうすぐ年中】

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「勉強は大切なこと」と思ってほしい

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モモちゃん(年少4歳)は

  • 英会話教室(週1)
  • 英語バレエ(週1)
  • ヤマハ音楽教室(月3)
  • 中国語レッスン(月2)
  • リトミック(月2)
  • オンライン英会話(週3〜4)

と、たくさん習い事をしています。

ただ、まとめると『語学』『音楽』だけなので、あと、勉強系のことを何かさせたいと思っています。

 

よく、「学校の勉強は社会では役に立たない」「勉強だけできても、云々」とか言われますが、

やっぱり、勉強は大切です!生涯勉強です。

 

モモちゃんには、「勉強は大切なこと」という価値観を持ってほしいと思います。

 

幼児の習い事【お勉強】1   公文

私自身の話になりますが、私の親は、教育にすごい気合いが入っていて、私は赤ん坊の頃から家中に漢字カードが貼ってあるような環境で育ちました。

 

年少〜小2まで公文(算数)をやっていたので、公文はおなじみです。

 

でも、辛かった思い出です。

(早く始めたから)学年よりずっと上の教材をやっていたのですが、いつしか幼児の私には手に余るレベルになってしまい、

間違える➡︎親に怒られる

の連続でした。

 

もともと私の数学的能力、数字に対する感性なんかが低かった上、私の能力・成長レベルにそぐわない問題を無理やりやっていたので、苦労するのはまあ当然でした。

でも、宿題をやらない・間違えたまま持っていくのは親が絶対に許さなかったので、「できる・できている」と判断されたのか、とにかく教材は進み、私をおいたまま、教材がどんどん難しくなりました。

 

幼稚園で、年長でA教材やB教材(初歩の教材)をやっているクラスメートがうらやましかったです。

(自由な時間に、かつてやったA教材やB教材を引っ張り出して、消しゴムで消してもう一度やっていたくらいです)

 

教室では何時間も帰れないし(帰りが遅いと親に怒られるし)、家での宿題も何時間もかかるし(親がチェックして間違えていると怒られるし)、

 

嫌で嫌でたまらない・・・

 

なんとか規定の宿題をこなした後も、解放感より、

「明日もこれをやるのか」

と暗い気持ちになるという、毎日でした。

 

一方、小学校で算数に困らなかったのは、公文のおかげだと思います。

でも、中学受験のとき、計算問題を含め算数は苦手だったし、その後ずっと数学は苦手でした。

私は算数・数学に向いている頭ではなかったようで、それは公文をやっても変わりませんでした。

勉強する習慣はつきました。

 

つまり、「勉強の習慣がついて、小学校レベルの算数についていく」という効果はありましたが、そのために費やした時間や労力を考えると、全然見合っていない気がします。

 

「うちの子は〇教材をやっているざあますのよ」系の見栄のために苦労させられたような気がします 

 

もちろん、やり方次第では公文はとてもいいと思います!

 

例えば、数字が好きな子、数学的な思考に向いている子は、水を得た魚のように公文で伸びるのかもしれません。

 

学年通りのレベルか、少し先取りをするくらいなら、いい補習・予習になるかもしれません。

 

ただ、我が子にやらせることを考えると、

「もうちょっと楽しくできる、『労力対効果』がいいものが、なにかないかな」

という気持ちになります。

 

幼児の習い事【お勉強】2   タブレット学習

タブレット教材の「スマイルゼミ」に、幼児コースができたので、注目しています。

 

時代はタブレット学習だと思います。

紙でやるより、楽しい&わかりやすいし、苦手分野を判断して重点的にやらせてくれたり、素晴らしいです。

全科目勉強できて月々2,980円(税抜)からというお値段もリーズナブルで魅力です。

 

ただ、モモちゃんは、「つまらない」「やりたくない」と判断したことは絶対やりません。

例えば、モモちゃんは、市販のドリル(↓こういうの)

が大好きなのですが、気に入らない課題があると、やらなかったりします。

スマイルゼミは当然「お教室」「先生」はなくて、すべて家庭でやらなければならないので、きちんと取り組めるだろうかという点に一抹の不安があります。

 

モモちゃんがやらなかったら、私のストレスになるだろうし。

 

もう少し大きくなって、勉強の必要性をある程度理解して、

「(好き勝手にできる)遊びではなく(毎日やる)勉強」

と認識できるようになってからの方がスムーズに進むかもしれないと思います。

 

幼児の習い事【お勉強】3    そろばん

そろばん(暗算)できる人ってすごいですよね。何桁もの足し算を一瞬にしたりとか、あんな超能力みたいな能力が身につくなら、ぜひそろばんをやらせたいものです。

 

でも、きっと、簡単に身につくものではないですよね。

もし簡単に身につくならみんなやっていますよね。

 

世の中にはまだよちよち歩きのうちから数字にすごい興味と才能を示す子がいるらしいですが、そろばんや暗算ができるようになるのはそういう子だけなのでしょうか。

 

モモちゃんはそういう子ではありません。

数字は、別に好きでも嫌いでもないと思います。

4歳になりましたが、まだ数字をきちんと書けないし、100まで数えるのも怪しいです。

足し算、引き算については、試したこともありませんが、わかっていないと思います。

 

でも、そろばんによって、楽しく数字に親しむことができるかもしれないと思います。右脳を使うらしいので、脳の発達にもよさそう。

 

モモちゃんはまだいろいろおぼつかない感じなので(トイレとか)、しばらく情報収集して、半年後くらいに体験とかに行ってみようかと思います。